2022年2月11日金曜日

雪が降りました

 東京で、雪。今冬2回目の雪です。前の日から、雪ですよ、降りますよ、準備をして下さい、などなど、前触れがマスコミを通して、繰り返さていたけれど、そのわりには降らなかっようです(神明町では)。日本海側では、まるで無雪、いい天気だったみたいです。それよりも、北京オリンピックで忙しかった。羽生がどうなるのか、日本勢のメダルは、何個か、なんてテレビにかじりついていた。オミクロンで、ワクチンまだの高齢者、要注意といわれており、ステイホームで、やることないし、テレビでオリンピックっていうわけです。といっても、昨日は、雪の中を、いつものように、都電に乗って、いつものように、三ノ輪商店街の銭湯へは、行ってきました。

雪といえば、いろいろ、本当にいろいろ思い出がある。

長野県の安曇村、今は、松本市になっているけれど、その安曇村へは、冬の季節、5~6年ほど通った。週末、金曜日の夜行で新宿から松本へ。松本から島々、島々からはバスで乗鞍高原へ。まだ、スタートしたばかりの村だったので、旅館は、いくつもなく、地域の区長が経営している旅館を定宿にしていた。いつ頃からか、そこの娘さんの家庭教師を頼まれ、毎日、二時間くらいの先生も。中学三年だったが、近くに塾もなく、毎週末、東京から来るお客さんが先生になったという次第です。

目的は、乗鞍高原で、クロスカントリースキーの練習をすることでした。ほとんど、人間はおらず、たまにウサギを見かけました。そうそう、歩いて白骨温泉へは、なんどか行った。山をひとつ超える、約1時間ほどだった。温泉に入って、帰りは、乗鞍岳を見ながら、ぶらぶらと、お気に入りの時間。

ある時、区長さんから話があって、安曇村がスイスのグリンデルワルドと姉妹都市を組みたい、という。で、東京のスイス大使館へ、出向いて、安曇村役場の職員だけれども、と、大胆にも、当時の大使閣下に面会し、二か月後、長野県の安曇村と、スイスはベルン市のグリンデルワルドの姉妹提携が実現しました。あれから、安曇村が松本市に編入し、現在は、松本市とグリンデルワルドの姉妹都市関係に引き継がれているようです。

そのグリンデルワルドは、アイガー、マッターホルン、ユングフラウヨッホなど、スイスの山のメッカ。松本とは、毎年、代表団の交流が行われているようです。マッターホルンが見えるホテルに滞在し、雲がとれるのを待ったけれど、滞在可能な4日いても見えず、断念。ユングフラウヨッホの登山列車は、2回乗ってことがある。





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