2021年2月3日水曜日

節分は、お大師さんへ

散歩 で会った常連さんが、「西新井へ行こうかと思ってるんだけれど」というので、節分は明日なのに、というと「コロナで、密になるので、前倒しでやっているらしいよ、とのこと。

 それじゃあ行ってみるか、と出かけた。コミュニテイバスで25分で、西新井駅に。ここから歩いて10分ほどで、西新井大師に到着。それでも、チラホラ参拝客が歩いていた。スピーカーからは、読経が流されている。さっそく本堂へ。50人ほどの僧たちが、ずらっと並んで読経中。靴をぬいで畳敷きの中に入り、いっしょにお経を挙げる。周辺には、お札を注文した人たちが、数名。手を合わせている人も。

 お四国巡礼は、5回も廻ったことがあり、それに、毎朝、般若心経をあげているので、お大師さんに手を合わせるのは、ごくあたりまえの行為だ。

 節分の行事として、一日三回の儀式にたまたま居合わせただけだったが、読経に参加しただけで、豆まきの「豆」をいただいた。

 西新井大師は、弘法大師(空海)が東国巡路中に立ち寄ったという名刹のひとつで、本堂前にお大師さんの像がある。この日(2月1日)は、広い境内に出店が6軒、だるまを売っていた。でも、客は、少ない。

 正門を出たところに、草団子屋が4軒。そのうちのひとつが、なぜか「田口屋」。いつもは、草だんごを買っていたが、端の方に、恵方巻をみつけた。560円、一本購入。

 明日は、節分。もっと多くの人がくるんだろうな、と思いながら、帰宅。夕焼けがきれいだった。

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