2026年4月12日日曜日

絵手紙の 発信先は 斑鳩の里

うっすらピンクの桜、その向こうに五重塔、一枚の絵手紙が届いた。もう10年以上、四季折々の絵手紙を下さるのは、奈良は斑鳩町の友。ずいぶん長いお付き合いです。スペインのサンチャゴ・コンポステーラ巡礼の旅や、シベリア鉄道の旅でも、ご一緒した仲。月2.3通は下さる。奈良の四季の絵、時々、地元法隆寺さんが描かれている。今回は、絵に「斑鳩の里、春爛漫」の文字があった。

なんども泊めていただいた彼女、斑鳩町、法隆寺から徒歩でも10分ほどの距離、近くに町営の銭湯があるのも、気に入っている。こういう景色のいい所に住んでいる人たちが、うらやましい。いまテレビで、「奈良」をJRが宣伝している。インバウンド客があまり行かないことを祈ってます。

ところで中東情勢。アメリカとイランの代表団が、開催地のイスタンブールに到着したとのニュース。なんでパキスタンが、仲介者になったのか。欲しがっていたノーベル・平和賞、あなたこそ貰うべき人、私は、推薦者になります、なあんて、トランプ大統領に、よいしょしたのが、パキスタンの首相だった。それは、ともかく、双方の会談がはじまって3時間、「合意いはいたらなかった」、と会談は決裂、双方とも帰国の途に、というのが今日一日の動き。

日本の総理大臣は、「国民のみなさんが、困らないよう、万全の努力をしている。石油の備蓄は、充分確保できる段取りが、整った。経済活動も、みなさんの暮らしも、しっかり守っていける、ご心配ないよう」、などと言っておられます。日本では、まったくとれない石油、海外産に頼らざるを得ない日本、

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