2026年10月28日水曜日

これからは 四季が二季だけ 日本の季節

 ここのところ、寒い(?)日が、続いている。北海道だけでなく、青森、秋田、関東でも初雪。水上から近い上州武尊(ほたか)でも初冠雪が記録された。ここら辺は、山菜の宝庫。

この夏は、日本だけでなく、世界中が異常気候だったと。ヨーロッパでも、ドイツでは、暑さの関連死が9800人、イギリスは2877人、世界中で、45万人(推定)、エルニーニョ現象が主な原因らしい。そういえば、南米、北アメリカでの山火事、日本でも、何日も燃えつづけるという現象があった。

多難な「夏」の季節の次は、「今は、もう秋」のはずだったのに、その「秋」が来る前になんと「冬」の季節になってしまった、ようです。春、夏、秋、冬の四季が、どうも、いつの間にか、「夏」、「冬」二季に、なってしまった、そんな感じがしています。

ちょっと思い出した話。                                  

今から何十年か前のこと。スウェーデンのストックホルム、早朝ジョギングからホテルに戻った時、日本人女性が、風呂包みを、日本人男性に手渡していた。女性は、在スウェーデン日本大使の奥方、男性は、ホテル滞在中の福田元首相のご子息康夫さん。「ありがとうございます」、と頭を下げながら風呂敷包みを受け取った。

翌朝、同じ時間に、ホテル入り口で、福田さんに再会。大使夫人を待っておられた福田さん、「おはようございます」とご挨拶をすると。「そばを待っているんですよ、ここまできて、日本そば、なんですよ」、とにこにこ顔でおっしゃった。「ご苦労さまです」、とご挨拶。福田康夫さん(後に首相)、たった一回、お会いし、言葉を交わしたことを思い出した。

2026年10月15日木曜日

あの匂い 金木犀の秋がきた

早朝散歩、正確には、4時。まだ真っ暗だ。夏は、夜明けだったが、日に日に明けるのが、遅くなりつつある。37日も雨降りだったが、早朝は、意外と降っていない日が、多かった。普段は気がつかないが、匂いはじめると、そっか、金木犀、「そこにあったか金木犀」。

ここ一週間、雨なし、晴天続きだ。朝の温度が、16,7度。もう汗は出ない。北海道では、山は雪とのニュース。昨日は、ベランダいっぱいの洗濯をした。夏物は、片付けなければならないけれど、まだ、取り込んだままの状態。

ここのところ、ほぼ毎日、テレビ漬け。国会中継。農水大臣が主役。昨日、ようやく引き づり下した。ご本人が辞任、といってるが、更迭というか、引きづり下した、という方が、正しい。オンナ総理大臣、大変そうです。

新聞に、サイゼリアが値上げ、とのニュース。サイゼリアは、イタリアンレストラン。かなり昔の話。綾瀬駅近くにサイゼリアがあった。実は、あのサイゼリアの社長のお兄さんという男性は、当時のおとこ友達のひとりだった。20年くらい前の話。サイゼリアに、たまたま行ったら、「彼」がいた。えっ、どうして、というと、実は、弟が経営しているんだ、と。お兄さんは、労務管理みたいな仕事で、各地のサイゼリアを回っていたのだ。お兄さんのおかげで、招待客に。その後も、たしか、モンゴルの友人の息子がわが家に泊まっていた時、2~3回、お世話になった。ワインが100円、ピッツァが、200円ほどの安さだった。六本木のイタリアンでは、5,6000円はした時代。経営者の弟さんは、今は、会長さんだそうです。お兄さん、元気かな。

パソコンの調子が、いまひとつ、なかなか操作できず、ご無沙汰でした。本日、戻った。

2026年9月23日水曜日

五連休(ファイブウイーク) 路線バス乗り 休みなし

9月19日から23日までを、ファイブウイーク。19,20日は土、日で、21日、23日が祝日、その間の22日を「国民の祝日」として、トータル5日間のお休み、というわけ。毎日が、祝日、休日という隠居にとっては、それほどのありがたみは、ない。その間も、いつも通りの一日、一日だった。

9月19日(土)曇り、雨 五連休のはじまり。週休2日の人たちが、東京駅や、成田・羽田から「旅」は出発。この日は、月1回のヘアーカットの日。8時に神明町を出て1時間半かけて、東武線谷塚駅へ。電車に乗らず、シルバーバスで。3回乗り換える、所要時間90分。3回めの竹ノ塚から谷塚駅までは、途中から埼玉県。東京都発行のシルバーパスの許可の外。でも、なぜか谷塚駅までは、使用可なのです。交通日ゼロ。20年近く、同じ人にカットしってもらってます。同じコースで、帰宅。封書が2通。一つは、コロナの予防注射の案内書、も一つは、インフルエンザの予防注射の案内書、だった。たしか、去年も二つのワクチン、だった。暑い夏だったのに、インフルエンザが流行っているそうで、高齢者は、行かねばならないようです。

9月20日(日)曇り、雨  朝まちがえて、いつもより1時間早く起きてしまった。3時半のつもりが、2時半だった。もういちど寝てみたが、いつものモードになっていて、しかたなくそのまま、朝のルーティング。洗顔、般若心経をあげ、真っ暗な外へ。  日曜なので、車はほとんど走っておらず、しかし、途中で小雨。いつもの半分の距離で3PO終了。出かける時間は、決まっており、9時15分の神明町発。綾瀬駅で、乗り換え、新小岩へ。同じ時間のバスは、同じ時間に同じ所で停車しながら走るー当たり前だけれど。新小岩駅ビルの成城石井でパンを買う。都バスが、車体の先端に二本の国旗をつけていた。連休の印か。

9月21日(月)敬老の日。いつ来るか、どこへ上陸するか、と気にしていたが、どうやら、来るらしい、太平洋側、つまり、関東地方へ向かっているらしい。 本日の午後から夕方にかけて、吹く、降る、とのこと。敬老の日でもあるし、今日の路線バスは、中止、と決めた。久しぶりに、新宿区民のSさんに電話をかけてみた。あちらも、「今、降ってるよ」、だった。敬老の日、区役所から1万円の「お祝い」の区内商品券が送られてきた、と。そういえば、足立区も全く同額の「お祝い」がきた。東京都は、いろいろ儲かっているはず、収入が少なくないはずなので、都知事の英断で一桁アップ10万円くらい出せないもんかね、と。今夜は、敬老の日の特別メニュー。ご近所から頂いた干しエビ入りのお好み焼きに挑戦。

9月22日(火)国民の休日。晴れ。台風は、ここら辺では、特段、心配なかった。千葉県は大変だったらしい。台風一過で、今朝は、青空だった。ずいぶん久しぶりの青空だ。12時すぎに路線バス乗りから帰る途中、なんと大降りに遭遇。朝の青空は、なんだったのだ。台風25そのものは、列島から離れ、予定通り、温帯低気圧になって、消えたらしいが、この降りは、なぜか。ニュースで、今回の台風の影響が、かなり大変だった、と報じている。千葉県、三浦半島、横浜など、被害が大きいらしい。皇居のお堀の水が溢れたそうです。

9月23日(水)秋分の日。朝曇り、午後雨。本日も太陽なし日。暑さ、寒さも彼岸まで、のお彼岸。台風被害の様子が報道されている。土砂崩れで亡くなった人が、千葉、神奈川で9人とか。本日は、足立区内の路線バス。足立区は、荒川、綾瀬川、中川など、大きな川に囲まれているけれど、今回の台風での被害はゼロ。千葉県、埼玉県との境界近くの神明町も、被害なし、だった。お彼岸の墓参りは、明日、24日。

 

2026年9月16日水曜日

世界中 猛暑 干ばつ 山の火事 (気になること)

 ネパールの大洪水、まだ、捜索が続いている。行方不明が5000人を超えていると。日本でも、豪雨で、多くの地域で被害が出ている。エルニーニョ現象も要因の一つとのことだが、そもそも人間が、傲慢、自分勝手、経済至上主義、言い換えると、自分たちの快適さを追求しすぎた結果ともいえる。

高野山 空海怒る 旅館業

高野山、三度行ったことが、ある。四国遍路の三十三か寺を巡拝、結願のお礼参りで、二度尋ねた。その時、たしか、寺の宿坊に泊まった経験がある。食事付きで、3~4000円くらいだった。あの宿坊が、なんと4~50000円、インバウンド価格。空海さんも、さぞお怒りのことと思います。

久しぶり 富士山見えた 今日は晴れ

17日ぶりの晴れだった。東の空から、太陽がしっかり出てきた。洗濯をしたり、布団を干したり、とにかく、お天道さんに感謝、感謝の一日だった。亀有から、新小岩行きのバスで青砥橋右側の奥の方に見えた、富士山。ずいぶん長いこと、見えなかった富士山。その富士山は、シーズンを終了。山終い。一般登山客は、登れない。なのに、掟破りの輩が、少なくないらしい。初めての登山で、富士山に挑戦、などという者も。こちらも、外国人が半数を占めているとのこと。現役時代、高度順化のために、10回くらいは登ったが、とにかく、人が多いのには、往生した。富士山は、眺めるもの、登るもの、ではないような気がする

2026年9月3日木曜日

山怒る 濁流押し寄せ ネパールで

中国との国境を接するヒマラヤ山系から、ネパール側への土石流が発生した。氷河が溶けて、土石流となって押し寄せたのだ。土石流が発生してから、一週間。テレビのニュースで、同じ映像が、繰り返されている。現場にいた人たちが、走って逃げる様子、橋も、人家も、押し流された。ヒマラヤトレッキングの外国人観光客、約800人、日本人もいるとのこと。

日本山岳会の会員だったけれど、ネパールの山には、登ったことはない。しかし、首都カトマンズなど、ネパール訪問は、4回。

最初のネパールは、民主化の下での初めての総選挙、日本からの選挙監視委員のひとりとして、ネパール各地を回った。早朝、自宅を出て、山を越え、昼過ぎに投票場へ着いたという中年の男性に会った。まさに「貴重な一票」であることを、実感したのだった。

日本の援助で、工事中の水力発電所へ行ったこともある。途中の山道で、放し飼いの「牛」と衝突。ネパール人の運転手が、持ち主がわからないので、と。道路わきに、牛を移動させるのを、手伝わされた。そのまま運転を続けたが、あの牛、どうなったのかな。

今回のネパール人死者、行方不明者は、4000人以上といわれている。土石流で、家を失った人も多い。避難所もなく、水、食料、医療サービスなども不足しており、国連の事務総長は、各国に支援を呼び掛けている。

日本国内でも、あちこちで、自然災害が頻発している。これって「だれのせい!」。 

2026年8月27日木曜日

夏休み 家族みんなで 上高地

ご近所さん、「あのね、上高地へ行った」、とフィリピン人のお母さん。子ども二人、ご主人の4人で、上高地へ行ってきた、と。一泊二日、でも、とってもすばらしい、どこもかも、みんな山、山。川もきれいだった。それに、こんなに涼しいところがあるかと思えるほど、涼しかった。上高地初体験のお母さん、かなり気にいったようです。

ああ、上高地か。なつかしい。日本山岳会の宿泊施設が、河童橋近くにあって、ここを基地にして、槍ヶ岳、穂高、焼岳など、に登った。冬季は、上高地手前の中房温泉に泊まり、歩いて釜トンネルを抜け、雪の上高地に入ったこともあった。冬山の初体験は、北アルプスだった。

上高地といえば、忘れられないのが、「霞沢岳」。上高地河童橋の反対側の山、六百山、霞沢岳。あまり人が入らない山。その霞沢岳、上りは、徳沢峠から、ちょっと上るだけの山だが、頂上から下る「沢下り」が、なかなかで、けが人、死者も出している。日本山岳会に入会したのも、この「沢下り」が、したかったからだ。ベテランのヤマ屋(登山家)のご同行をお願いして、ついに決行。思ったほどではなかったが、落石つづきで、怖かった。終着は上高地ホテル。無事に沢下り成功。その夜は、自分へのご褒美、上高地ホテルに泊まった。高級ホテル・上高地ホテル、その夜、なにを食べたのか、まったく思い出せない。

 

えっ地震 震度5弱 足立区で

8月23日夜、正確には、23日(日)午前2時だった、えっ揺れた、揺れてる!NHKラジオの深夜便、アナウンサーが、「地震です、地震です」、「地震です、慌てず行動して下さい」、そういうご自身が、かなり慌てている様子です。「安全な場所に移動して下さい」、安全な場所ってどこだ、ひとりごとをいいながら、とりあえず起きる。次の瞬間、いつもと様子が、違う、起き上がった体が揺れた、横揺れ、縦揺れ、ギシギシ音がする、電話の信号音、とりあえずベランダ側のドア を開けてみた。問題ない、前のマンションの部屋、明かりがついていた。みんな起こされたのか。と、また揺れた、足立区役所の「地震です、地震です」のアナウンス。揺れは、収まった。

震源地は、茨木県西南部、津波なし。茨木、埼玉、千葉、東京が揺れたようだ。熊本の地震、千葉の豪雨で、この暑さの中、大変だなあ、と他人事のように言っていたら、今度は、わが身。自然災害って、本当にいつくるか、わからない。「この後、一週間くらい同程度の余震の可能性がある」、と気象庁の注意喚起。ちなみに、東京都内で、震度5、唯一は、足立区だった。本当に余震、来るのかな。



2026年8月16日日曜日

千葉豪雨 ー想定外のSOS

熊本の地震被害ばかり注視していたら、なんとお隣の千葉県が、被災地になってしまっていた。線状降水帯豪雨で、千葉市周辺エリアが、半日で、被災地になっていた。首都東京のベッドタウンということもあり、水害に あった車が2000台以上、豪雨のため、路上に放置されたままの状態が、2日たった今朝も続いている。

被災地となった松戸市、取手市などは、足立区綾瀬からは、すぐのところ。隣接する足立区が、無事だったのは、不幸中の幸い、というべき。

千葉県は、ここ足立区から、都心へ出るのと同じくらいの距離で、すぐに行けるところ。ということで、「自称乗り鉄」にとっては、格好のちょい旅で、よく出かけていた。

モロッコのサハラ砂漠を走るマラソンの出場前、練習のために出かけたのが、九十九里。ここの砂地での訓練のおかげで、サハラマラソン800キロ・8日間を完走することが出来た。

乗り鉄では、房総半島のほぼ全ての路線を制覇。特に、私鉄線は、繰り返し何度も乗車した。

いすみ鉄道ー26.8キロ、久留里線ー32.2キロ、小湊鉄道ー39.1キロ、銚子電気鉄道ー6.4キロ、東金線ー13.8キロ、千葉駅から出ているモノレールにも乗った。昼間の乗車だったので、どの路線でも乗客は、少なく、これじゃあ経営も楽ではない、というのが、実感。それでも、地域の学生たちにとっては、必要な乗り物。今は、夏休みだが、早く復旧したほしい。

もひとつ、銚子にある「巡礼の寺」(通称)が、浅草の東京分室寺で、「ご詠歌の会」を行っており、これに月1回、6年間、通っていた。ご詠歌体験のための同寺主催の巡礼の旅にも、参加。東北の巡拝寺は、ほぼ全て巡拝した。なお、銚子の寺・満願寺は、坂東三十三所観音霊場「万願寺」。


   

2026年8月5日水曜日

この暑さ ライオン3頭 あの世ゆき

多摩動物園のライオンが、連日の酷暑の影響で、三頭も死んだ、というニュース。百獣の王、なんて言われたきたけれど、なんか、気の毒っていう感想。アフリカのサバンナを駆け回るライオン、日本の暑さが、それほど堪えがたいということか。

この暑さ、日本だけではなく、どうも、世界的な傾向らしい。

ドイツでは、熱中症で 9800人が亡くなった。英国では、2877人(昨年1年間の2倍)。スペインでは、森林火災で、14万人が避難、政府は、緊急事態宣言を出したと。スペインのサンチャゴ巡礼(800キロ)を歩いたのは、10年前だったことを思い出した。

東京は、ここ3日間、酷暑がいくらか和らいだ。でも、まだ8月に入ったばかり。暑い日はまだまだ続く。高齢者にとっては、生きていることが、困難な日々だ。とひとりごとをいいながら、本日も9時のバスで、出かけた。路線バスを5回乗り換えた。2時すぎに帰宅。4時から高校野球の開会式、ほぼ毎年、開会式はテレビで見ている。暑さ対策で、夕方の開会式になったのだ。西国巡礼の際に、甲子園近くの寺を巡拝、高校野球の球児たちが宿泊するという宿に泊まった。「負けた夜は、からだのおおきな選手が大泣きしてね」、と宿の奥さんが話していた。

2026年7月28日火曜日

あの頃の 日本赤軍 思い出す

元日本赤軍の岡本公三容疑者が、潜伏先のレバノンで、亡くなった、というニュース(7月24日)。今から54年も前のことを、思い出した。

岡本ら日本赤軍が、イスラエルのロッド空港(今は、ベングリオン空港)で、100人もの死傷者を出した事件。ちょうど、その日の、その直後のロッド空港に到着した。出迎えに来てくれたイスラエルの友人が、興奮気にことの始終を説明していたのを思い出した。

その後、西ドイツ(当時)のフランクフルト空港でのこと。なんと、赤軍派の最高幹部だった重信房子、彼女と間違われたという思い出。強制的に空港内の別室に連れて行かれ、身ぐるみはがされ、取り調べられたことがあった。

空港での取り調べ体験、アフリカのガーナでのこと。入国手続き時、女性検査官から、現金を要求されたことがあった。自分は、日本政府の官僚、と出まかせを叫んだおかげで、無事通過できた。

そうそうネパール空港でのこと。たまたま機内でご一緒した谷口監督と八千草薫さんご夫妻。いっしょに出国審査を出ようとしていた八千草さん、バッグの中の現金(日本円)を見つけた検査官、没収する、というので、「日本円の持ち込み制限は、この国では、ないはず」というと、OK,Okと、通してくれた。これまた、でまかせ。なお、八千草さんとは、JICA(国際事業団)の映画に出演していただいたことから、そのご縁で、何度かお会いしていた。

こんなことも。モンゴルで、最初の民主化選挙の際、日本の友人たちのカンパで、選挙運動のためのパンフレットを日本で印刷、運び屋を買って出た時のこと。中くらいのトランクに詰め込んだ友人候補者のパンフレット、乗り換えの北京空港の荷物検査場、「これはなんだ」、と検査官。「有名なモンゴルの俳優のパンフレットです」、と。この時も、でまかせで、無事スルー、でだったが、内心ひやひやもん。

本日は、久々の外気温が30度を切った。路線バスは、涼しかったから、いつもよりシルバーバス乗客が多かった。


 

2026年7月23日木曜日

どこもかも 暑いはずです 今日「大暑」

今日7月23日は、暦の上では、「大暑」。早めの梅雨明けだった九州地方では、暑さが続いていたが、いよいよ日本列島中部、関東地方が、暑く なり始めた。昨日、今日の暑さのピークは、京都、大阪、岐阜などの関西地域、そして、昨日、今日は、関東に暑さがやってきた。

今日の八王子、なんと39度。熱中症で搬送される人が増えている。

今朝、いつも通り、4時に3POへ。玄関を出ると、むっとする暑さ。外気温は、28度だった。すませて、いつもの朝のルーティングをすませ、新聞に目を通す。テレビの天気予報にも。「本日の暑さは、異常です。高齢者は、外出を控えるように」を繰り返していた。どうしよう、行くべきか、止めるべきか。結論、本日のお出かけはなしに。

午前中は、たまった新聞の切り抜きの整理、風呂場の掃除もやった、昼食は、12時きっかりに。30分の昼寝も。ラジオ、テレビの体操3回、エアロバイク20分x3回。ときどき外へ出てみたけれど、とにかく、暑い。出かけなくてよかった、と自分に言い聞かせた。

これまでに、救急車で搬送された人10,000人とのこと。明日は、どうなるか?

2026年7月20日月曜日

梅雨あけた 暑さ本気 これからは

実際には、暑さは、とっくに夏モードだった。沖縄、九州地方は、しっかり梅雨あけで、真夏の日々だった。関東も、これでしっかり「夏本番」、になった。今日など、すっかり真夏の天気で、東京は、36度、甲府なんかは、39.4度、とのこと。

この夏の暑さは、日本だけのことではない。カナダでは、山火事が多発しており、その影響はお隣りのアメリカ、ニューヨークやワシントンに及んでいる。そのアメリカ、だまっている大統領ではない。「今回、わが国に悪影響を与えたカナダに、30%の関税をかける」とトランプさん。

今日、早朝から、テレビ観戦、どうするか、見るか、見ないか、といいながら、結局、見ることに。ワールド・サッカーの決勝戦。スペインとアルゼンチンの対戦。途中で、寝てしまった時間に、スペインが1点、2点めは、玄関に 朝刊をとりに行った時、肝心のゴールの瞬間を見逃してしっまった、本当にしまった、です。

その表彰式、優勝杯をスペインに渡したのも、優勝したスペイン選手ひとりひとりにメダルを渡したのも、アメリカ大統領トランプ氏。そのトランプさん、イラン側に大打撃を行ったと言及していた。

こういう話、腹が立つので、もういいか!

2026年7月16日木曜日

「いざ出陣!」 暑さに負けず 路線バス

3時に起きてしまった。夕べは、ラジオの深夜便で、養老孟司先生が喋っていて、なんとなく聞いてしまった。先生は、1937年生まれ・昭和12年生まれで、昭和13年生まれの自分とほぼ同年代。1995年に勤務先の東大を退官、こちらが現役から隠居になった年と、ほぼ同じ。先生は、幼少の頃からの昆虫研究に没頭、世界各地に、昆虫採集にお出かけになっていた。

3時は、いつもより30分も早い。連日、暑い日が続いている。それでも、自分で決めたことはやる! と、玄関を出る。むっと暑い空気。今朝は、27度とのこと。歩くコースの道路へ出る。いつもより車の数が少ない。暑いの で、早めに切り上げる。

家に戻り、シャワーを浴びた。なにげなくテレビをつける。やっているではないか、サッカーのワールドカップ。アルゼンチンとイングランド。イングランドが1点先行。が、さすがは、フェルナンデス、メッシのアルゼンチン、2対1で勝利。サッカーは、特段関心があるわけではないけれど、早朝の実況が多いので、なんとなく観戦している。

早朝の通りの車が少なかったのは、サッカー実況のせいかも。

猛暑になるとの予報で、高齢者は、外出を控えるように、の忠告に従うつもりだったが、「今日も、行ってみるか」。路線バス乗り、いざ出陣!

2026年7月13日月曜日

雨空に 墓花抱え バスを待つ

今日は、迎え盆。送り盆は、16日。綾瀬駅から亀有行きのバスに乗ると、途中、普賢寺、という寺がある。 毎年、この季節になると、駐車場のない寺なので、迎え盆のお参りの人たちが、バス乗車で、お参りされる。

   「お盆のお参りですか」、と声をかけた。

   「最近は、仏さんのお花も、値上がりでね」。

綾瀬駅周辺には、お花屋さんは、一軒しかない。スーパーマーケットでも、売ってはいるが、お盆や、母の日、新年などのお花入り行事には、この一軒が、結構、繁盛している。

我が家のお盆は、八月だ。寺は、歩いて15分ほど、近い。この寺は、高校時代、同級生だった「山本君」の寺だ。彼が、生徒会会長に立候補したとき、選挙事務長をやったのが、縁で、田口家の寺に決めた。といっても、決めたのは、母親。山本君は、住職になり、しかし、そう長生きじゃあなかった。長男が住職になった。その住職、毎年、お盆には、檀家さんの家を周り、お経をあげたいる。檀家に滞在するのは、約10分、一通りお経をあげ、お布施を受け取り、次の檀家さんの家へ。今年も、8月11日に、お盆のお経をあげに、来てくれます。

2026年7月8日水曜日

本日は どこへも行かず 在宅デー        (7月7日)

 夕べ仙台から電話。今年の梅、出来たので、宅急便したよ、との電話。今から20年以上も前のこと。四国遍路ひとり旅先で、会ったのが、仙台のSさん母娘。初めての遍路で、困っている様子だったので、3日ばかり、ご一緒した。当方は、巡礼4,5回めというベテラン。特に親切だったわけではなかったけれど、先輩顔で、それなりの「ご指導」を。

それから2,3年たったある夜。Sさんから電話。今、上野駅にいるんだけれど、泊まるところが見つからず、今夜、泊めてください、という。お四国遍路の帰りとのこと。とにかく綾瀬駅まできて、そこで、待っているから、と返事をした。

その夜は、わが家で寝て、翌朝の朝食時、みそ汁、ご飯、それと梅干を出した。「その梅、亡くなった母がつけたもので、これが最後なので、1個以上食べないで」、と。

それから、確実に毎年、仙台から梅干がくるようになった。1年も欠かすことなく送られてきます。あの東北大震災の年も、送られてきました。

そして、夕べの電話で、今年の梅を送ったとの連絡。というわけで、宅急便が着くまで待とう、となったわけ。いつもは、毎朝、9時15分の綾瀬行きの路線バスに乗る。他の都合は二の次、必ず、9時15分。ちなみに今年になって、乗らなかった日は、1回のみ。

しかし、いつもは、朝いちばんの配達で到着するのに、昼になっても来ない、結局、午後4時だった、到着したのは。「お中元で、忙しいんですよ」、と配達員さん。結局、この日は、どこへも行かず、新聞2度読み、テレビニュースも、同じ内容のニュースを何度も、繰り返し見てしまいました。

「イランは、国葬、アメリアは、独立記念フェスティバル」、の一日だった。テヘランでの故ハメネイ師の葬儀には、3000万という国民が参加、アメリカの250年独立記念フェスに参加した人たちは、大雨にあい、夜中の11時すぎにトランプ大統領の演説が始まったとのことです。このイランとアメリカが戦争中で、とりあえず、休戦中、和平協議が行われていますが、この先、どうなることやら。つい最近、アメリカの軍事介入のグアテマラでは、大地震で、多くの人々が、亡くなり、家をなくされ、日本からも医療団が派遣された。この先、地球はどうなるのか、AIに尋ねてみたいです。

2026年7月2日木曜日

九州は 大雨被害の 半夏生

 「半夏生」(はんげしょう)という単語、実は、なんとなく目にしたことは、あったのですが、その意味を考えたことは、ありませんでした。意味を見過ごしていました。

 夏至から11日めのこと。7月20日頃、に当たる。この頃に、半夏(別名烏柄杓)という毒草が生え、梅雨もあけ、農家では、この日を田植えの終わりとした。そして、この日に雨が降る、降ると大雨になる。

 半夏生、歳時記でしらべました。

 今日の九州地方は、昨夜からの線状降水帯による大雨で、被害も出ているようです。本日の夕刊は、ワールドカップの日本選手たちの帰国記事いっぱいで、被災地の様子は、わかりません。九州地方は、地震や台風で、繰り返し被害が出ており、半夏生災害がひどくないことを祈るばかりです。 


2026年7月1日水曜日

蝉の声 そんな気がした 七月初日

久々に、ご近所の遊歩道へ。ここは、埼玉県八潮市と、東京都足立区新明町の境界になっている運河・垳川。足立区側の川岸が、中川方向へ4キロほど「遊歩道」になっている。愛犬はな子と10年間くらい、毎朝歩いていた3POコースだった。

昨日の朝、綾瀬行きのバス停で、垳川で、蝉が鳴いていた、という話を耳にしたので、それじゃあ行ってみるか、と。

今朝は、雨は降っていなかった。しばらく遊歩道を歩いてみったが、何事もなし。遊歩道 出入り口に戻る。ちょっと手前で、なんとなく、蝉らしい声が聞こえてきた、みたい。一回だけだったが、たしかに蝉。

今日は7月1日です。沖縄に続いて、奄美でも、梅雨が明けたとのこと。東京は、まだまだのようですが、なんとなく、夏めきを感じています。

2026年6月30日火曜日

沖縄は 台風が去り 梅雨明ける

本日は、6月30日。2026年、折り返し地点日。沖縄では、なんと梅雨明け宣言。東京は、まだまだ梅雨の季節です。ヨーロッパでは、猛暑日が続き、パリのセーヌ河では、人々が水着で水泳、なんて風景が報道されていました。

7月1日は、山開きの日。富士山も、東京の冨士講の「お富士さん」も、山開き。久々に。たまたまわが家にあった山のビデオを見ることにしました。

山開き 思い出多い 北アルプス

北アルプスの槍ヶ岳・3180m、が主人公。山の仲間たちとの山行も多かったけれど、好きな時に、好きなように単独行が多かった。表銀座、裏銀座などは、なんど歩いたか。冬山はさすがに少ないけれど、夏山は、ほぼ毎週末のように歩いていた。上高地の日本山岳会の宿泊施設を起点に、北アルプスは、ほぼ登った。そうそう、富山駅から、室堂まで歩いての山行も。

明日の山開き、槍ヶ岳には、まだ残雪があるのだろうか。

2026年6月28日日曜日

次 次と 台風ふたつ 日本列島

南の海で台風が発生。7号と8号。日本に向けて進みながら、いつの間にか、8号、7号の順番が入れ違った。8号が先にやってきて、日本の太平洋岸を北上、7号は、沖縄、奄美地方に寄ってから列島を北上しました。

というわけで、昨日(27日)は8号、そして本日(28日)は7号到来ということに。これらに、更にプラスしたのが、梅雨前線。

どちらも、太平洋岸を北上、上陸は、しなかったものの、伊豆半島、三浦半島、房総半島では浸水など、被害がでているようで、心配です。

心配しながら、この2日間も、ルーティングの路線バス旅は、変更、中止することなく、いつも通り、でした。8号も、7号も、上陸することなく温帯低気圧になって、北の方向へ去っていきました。でも、昨日も、今日も、東京の空は、分厚い雲におおわれています。そうそう、山梨と岩手で、またまた地震。安泰を祈るばかりです。 

2026年6月25日木曜日

西台風 東は地震の 日本列島

 今朝、7時半、緊急地震速報。震度6強の地震。震源地は、青森県の階上町、「はしがみ」と読むんだそうです。難解。ラジオで、緊急速報、が叫ばれ、しばらくして、揺れました、足立区でも、揺れた。我が家の手づくり震度計は、かなり計測が正確。足立区は、気象庁によると、震度2とのこと。東北でも、いちばん北の地での地震、東京の足立区まで揺れたことになる。国民の生命を守ります、と総理大臣は、すぐに反応、記者会見をしていました。

本日は、「東」だけではなく、日本列島「西」も、大変。なにしろ、台風7号、8号が、ほぼ一緒にやってきた、というのです。九州、四国では、雨、風がたいへんなようで、川の増水、土砂崩れなどの映像がどのチャネルでも。サッカーどころではありませんよ。

といいながら、雨にも負けず、路線バス乗り、いつも通り。土砂降りの中を、ひたすら走るバス。スカイツリーも、もちろん富士山も、まったく見えず、でした。この天気、高齢者のお出かけは、ないようです。バスは、ガラすきでした。