2026年9月3日木曜日

山怒る 濁流押し寄せ ネパールで

中国との国境を接するヒマラヤ山系から、ネパール側への土石流が発生した。氷河が溶けて、土石流となって押し寄せたのだ。土石流が発生してから、一週間。テレビのニュースで、同じ映像が、繰り返されている。現場にいた人たちが、走って逃げる様子、橋も、人家も、押し流された。ヒマラヤトレッキングの外国人観光客、約800人、日本人もいるとのこと。

日本山岳会の会員だったけれど、ネパールの山には、登ったことはない。しかし、首都カトマンズなど、ネパール訪問は、4回。

最初のネパールは、民主化の下での初めての総選挙、日本からの選挙監視委員のひとりとして、ネパール各地を回った。早朝、自宅を出て、山を越え、昼過ぎに投票場へ着いたという中年の男性に会った。まさに「貴重な一票」であることを、実感したのだった。

日本の援助で、工事中の水力発電所へ行ったこともある。途中の山道で、放し飼いの「牛」と衝突。ネパール人の運転手が、持ち主がわからないので、と。道路わきに、牛を移動させるのを、手伝わされた。そのまま運転を続けたが、あの牛、どうなったのかな。

今回のネパール人死者、行方不明者は、4000人以上といわれている。土石流で、家を失った人も多い。避難所もなく、水、食料、医療サービスなども不足しており、国連の事務総長は、各国に支援を呼び掛けている。

日本国内でも、あちこちで、自然災害が頻発している。これって「だれのせい!」。 

2026年8月27日木曜日

夏休み 家族みんなで 上高地

ご近所さん、「あのね、上高地へ行った」、とフィリピン人のお母さん。子ども二人、ご主人の4人で、上高地へ行ってきた、と。一泊二日、でも、とってもすばらしい、どこもかも、みんな山、山。川もきれいだった。それに、こんなに涼しいところがあるかと思えるほど、涼しかった。上高地初体験のお母さん、かなり気にいったようです。

ああ、上高地か。なつかしい。日本山岳会の宿泊施設が、河童橋近くにあって、ここを基地にして、槍ヶ岳、穂高、焼岳など、に登った。冬季は、上高地手前の中房温泉に泊まり、歩いて釜トンネルを抜け、雪の上高地に入ったこともあった。冬山の初体験は、北アルプスだった。

上高地といえば、忘れられないのが、「霞沢岳」。上高地河童橋の反対側の山、六百山、霞沢岳。あまり人が入らない山。その霞沢岳、上りは、徳沢峠から、ちょっと上るだけの山だが、頂上から下る「沢下り」が、なかなかで、けが人、死者も出している。日本山岳会に入会したのも、この「沢下り」が、したかったからだ。ベテランのヤマ屋(登山家)のご同行をお願いして、ついに決行。思ったほどではなかったが、落石つづきで、怖かった。終着は上高地ホテル。無事に沢下り成功。その夜は、自分へのご褒美、上高地ホテルに泊まった。高級ホテル・上高地ホテル、その夜、なにを食べたのか、まったく思い出せない。

 

えっ地震 震度5弱 足立区で

8月23日夜、正確には、23日(日)午前2時だった、えっ揺れた、揺れてる!NHKラジオの深夜便、アナウンサーが、「地震です、地震です」、「地震です、慌てず行動して下さい」、そういうご自身が、かなり慌てている様子です。「安全な場所に移動して下さい」、安全な場所ってどこだ、ひとりごとをいいながら、とりあえず起きる。次の瞬間、いつもと様子が、違う、起き上がった体が揺れた、横揺れ、縦揺れ、ギシギシ音がする、電話の信号音、とりあえずベランダ側のドア を開けてみた。問題ない、前のマンションの部屋、明かりがついていた。みんな起こされたのか。と、また揺れた、足立区役所の「地震です、地震です」のアナウンス。揺れは、収まった。

震源地は、茨木県西南部、津波なし。茨木、埼玉、千葉、東京が揺れたようだ。熊本の地震、千葉の豪雨で、この暑さの中、大変だなあ、と他人事のように言っていたら、今度は、わが身。自然災害って、本当にいつくるか、わからない。「この後、一週間くらい同程度の余震の可能性がある」、と気象庁の注意喚起。ちなみに、東京都内で、震度5、唯一は、足立区だった。本当に余震、来るのかな。



2026年8月16日日曜日

千葉豪雨 ー想定外のSOS

熊本の地震被害ばかり注視していたら、なんとお隣の千葉県が、被災地になってしまっていた。線状降水帯豪雨で、千葉市周辺エリアが、半日で、被災地になっていた。首都東京のベッドタウンということもあり、水害に あった車が2000台以上、豪雨のため、路上に放置されたままの状態が、2日たった今朝も続いている。

被災地となった松戸市、取手市などは、足立区綾瀬からは、すぐのところ。隣接する足立区が、無事だったのは、不幸中の幸い、というべき。

千葉県は、ここ足立区から、都心へ出るのと同じくらいの距離で、すぐに行けるところ。ということで、「自称乗り鉄」にとっては、格好のちょい旅で、よく出かけていた。

モロッコのサハラ砂漠を走るマラソンの出場前、練習のために出かけたのが、九十九里。ここの砂地での訓練のおかげで、サハラマラソン800キロ・8日間を完走することが出来た。

乗り鉄では、房総半島のほぼ全ての路線を制覇。特に、私鉄線は、繰り返し何度も乗車した。

いすみ鉄道ー26.8キロ、久留里線ー32.2キロ、小湊鉄道ー39.1キロ、銚子電気鉄道ー6.4キロ、東金線ー13.8キロ、千葉駅から出ているモノレールにも乗った。昼間の乗車だったので、どの路線でも乗客は、少なく、これじゃあ経営も楽ではない、というのが、実感。それでも、地域の学生たちにとっては、必要な乗り物。今は、夏休みだが、早く復旧したほしい。

もひとつ、銚子にある「巡礼の寺」(通称)が、浅草の東京分室寺で、「ご詠歌の会」を行っており、これに月1回、6年間、通っていた。ご詠歌体験のための同寺主催の巡礼の旅にも、参加。東北の巡拝寺は、ほぼ全て巡拝した。なお、銚子の寺・満願寺は、坂東三十三所観音霊場「万願寺」。


   

2026年8月5日水曜日

この暑さ ライオン3頭 あの世ゆき

多摩動物園のライオンが、連日の酷暑の影響で、三頭も死んだ、というニュース。百獣の王、なんて言われたきたけれど、なんか、気の毒っていう感想。アフリカのサバンナを駆け回るライオン、日本の暑さが、それほど堪えがたいということか。

この暑さ、日本だけではなく、どうも、世界的な傾向らしい。

ドイツでは、熱中症で 9800人が亡くなった。英国では、2877人(昨年1年間の2倍)。スペインでは、森林火災で、14万人が避難、政府は、緊急事態宣言を出したと。スペインのサンチャゴ巡礼(800キロ)を歩いたのは、10年前だったことを思い出した。

東京は、ここ3日間、酷暑がいくらか和らいだ。でも、まだ8月に入ったばかり。暑い日はまだまだ続く。高齢者にとっては、生きていることが、困難な日々だ。とひとりごとをいいながら、本日も9時のバスで、出かけた。路線バスを5回乗り換えた。2時すぎに帰宅。4時から高校野球の開会式、ほぼ毎年、開会式はテレビで見ている。暑さ対策で、夕方の開会式になったのだ。西国巡礼の際に、甲子園近くの寺を巡拝、高校野球の球児たちが宿泊するという宿に泊まった。「負けた夜は、からだのおおきな選手が大泣きしてね」、と宿の奥さんが話していた。

2026年7月28日火曜日

あの頃の 日本赤軍 思い出す

元日本赤軍の岡本公三容疑者が、潜伏先のレバノンで、亡くなった、というニュース(7月24日)。今から54年も前のことを、思い出した。

岡本ら日本赤軍が、イスラエルのロッド空港(今は、ベングリオン空港)で、100人もの死傷者を出した事件。ちょうど、その日の、その直後のロッド空港に到着した。出迎えに来てくれたイスラエルの友人が、興奮気にことの始終を説明していたのを思い出した。

その後、西ドイツ(当時)のフランクフルト空港でのこと。なんと、赤軍派の最高幹部だった重信房子、彼女と間違われたという思い出。強制的に空港内の別室に連れて行かれ、身ぐるみはがされ、取り調べられたことがあった。

空港での取り調べ体験、アフリカのガーナでのこと。入国手続き時、女性検査官から、現金を要求されたことがあった。自分は、日本政府の官僚、と出まかせを叫んだおかげで、無事通過できた。

そうそうネパール空港でのこと。たまたま機内でご一緒した谷口監督と八千草薫さんご夫妻。いっしょに出国審査を出ようとしていた八千草さん、バッグの中の現金(日本円)を見つけた検査官、没収する、というので、「日本円の持ち込み制限は、この国では、ないはず」というと、OK,Okと、通してくれた。これまた、でまかせ。なお、八千草さんとは、JICA(国際事業団)の映画に出演していただいたことから、そのご縁で、何度かお会いしていた。

こんなことも。モンゴルで、最初の民主化選挙の際、日本の友人たちのカンパで、選挙運動のためのパンフレットを日本で印刷、運び屋を買って出た時のこと。中くらいのトランクに詰め込んだ友人候補者のパンフレット、乗り換えの北京空港の荷物検査場、「これはなんだ」、と検査官。「有名なモンゴルの俳優のパンフレットです」、と。この時も、でまかせで、無事スルー、でだったが、内心ひやひやもん。

本日は、久々の外気温が30度を切った。路線バスは、涼しかったから、いつもよりシルバーバス乗客が多かった。


 

2026年7月23日木曜日

どこもかも 暑いはずです 今日「大暑」

今日7月23日は、暦の上では、「大暑」。早めの梅雨明けだった九州地方では、暑さが続いていたが、いよいよ日本列島中部、関東地方が、暑く なり始めた。昨日、今日の暑さのピークは、京都、大阪、岐阜などの関西地域、そして、昨日、今日は、関東に暑さがやってきた。

今日の八王子、なんと39度。熱中症で搬送される人が増えている。

今朝、いつも通り、4時に3POへ。玄関を出ると、むっとする暑さ。外気温は、28度だった。すませて、いつもの朝のルーティングをすませ、新聞に目を通す。テレビの天気予報にも。「本日の暑さは、異常です。高齢者は、外出を控えるように」を繰り返していた。どうしよう、行くべきか、止めるべきか。結論、本日のお出かけはなしに。

午前中は、たまった新聞の切り抜きの整理、風呂場の掃除もやった、昼食は、12時きっかりに。30分の昼寝も。ラジオ、テレビの体操3回、エアロバイク20分x3回。ときどき外へ出てみたけれど、とにかく、暑い。出かけなくてよかった、と自分に言い聞かせた。

これまでに、救急車で搬送された人10,000人とのこと。明日は、どうなるか?

2026年7月20日月曜日

梅雨あけた 暑さ本気 これからは

実際には、暑さは、とっくに夏モードだった。沖縄、九州地方は、しっかり梅雨あけで、真夏の日々だった。関東も、これでしっかり「夏本番」、になった。今日など、すっかり真夏の天気で、東京は、36度、甲府なんかは、39.4度、とのこと。

この夏の暑さは、日本だけのことではない。カナダでは、山火事が多発しており、その影響はお隣りのアメリカ、ニューヨークやワシントンに及んでいる。そのアメリカ、だまっている大統領ではない。「今回、わが国に悪影響を与えたカナダに、30%の関税をかける」とトランプさん。

今日、早朝から、テレビ観戦、どうするか、見るか、見ないか、といいながら、結局、見ることに。ワールド・サッカーの決勝戦。スペインとアルゼンチンの対戦。途中で、寝てしまった時間に、スペインが1点、2点めは、玄関に 朝刊をとりに行った時、肝心のゴールの瞬間を見逃してしっまった、本当にしまった、です。

その表彰式、優勝杯をスペインに渡したのも、優勝したスペイン選手ひとりひとりにメダルを渡したのも、アメリカ大統領トランプ氏。そのトランプさん、イラン側に大打撃を行ったと言及していた。

こういう話、腹が立つので、もういいか!

2026年7月16日木曜日

「いざ出陣!」 暑さに負けず 路線バス

3時に起きてしまった。夕べは、ラジオの深夜便で、養老孟司先生が喋っていて、なんとなく聞いてしまった。先生は、1937年生まれ・昭和12年生まれで、昭和13年生まれの自分とほぼ同年代。1995年に勤務先の東大を退官、こちらが現役から隠居になった年と、ほぼ同じ。先生は、幼少の頃からの昆虫研究に没頭、世界各地に、昆虫採集にお出かけになっていた。

3時は、いつもより30分も早い。連日、暑い日が続いている。それでも、自分で決めたことはやる! と、玄関を出る。むっと暑い空気。今朝は、27度とのこと。歩くコースの道路へ出る。いつもより車の数が少ない。暑いの で、早めに切り上げる。

家に戻り、シャワーを浴びた。なにげなくテレビをつける。やっているではないか、サッカーのワールドカップ。アルゼンチンとイングランド。イングランドが1点先行。が、さすがは、フェルナンデス、メッシのアルゼンチン、2対1で勝利。サッカーは、特段関心があるわけではないけれど、早朝の実況が多いので、なんとなく観戦している。

早朝の通りの車が少なかったのは、サッカー実況のせいかも。

猛暑になるとの予報で、高齢者は、外出を控えるように、の忠告に従うつもりだったが、「今日も、行ってみるか」。路線バス乗り、いざ出陣!

2026年7月13日月曜日

雨空に 墓花抱え バスを待つ

今日は、迎え盆。送り盆は、16日。綾瀬駅から亀有行きのバスに乗ると、途中、普賢寺、という寺がある。 毎年、この季節になると、駐車場のない寺なので、迎え盆のお参りの人たちが、バス乗車で、お参りされる。

   「お盆のお参りですか」、と声をかけた。

   「最近は、仏さんのお花も、値上がりでね」。

綾瀬駅周辺には、お花屋さんは、一軒しかない。スーパーマーケットでも、売ってはいるが、お盆や、母の日、新年などのお花入り行事には、この一軒が、結構、繁盛している。

我が家のお盆は、八月だ。寺は、歩いて15分ほど、近い。この寺は、高校時代、同級生だった「山本君」の寺だ。彼が、生徒会会長に立候補したとき、選挙事務長をやったのが、縁で、田口家の寺に決めた。といっても、決めたのは、母親。山本君は、住職になり、しかし、そう長生きじゃあなかった。長男が住職になった。その住職、毎年、お盆には、檀家さんの家を周り、お経をあげたいる。檀家に滞在するのは、約10分、一通りお経をあげ、お布施を受け取り、次の檀家さんの家へ。今年も、8月11日に、お盆のお経をあげに、来てくれます。

2026年7月8日水曜日

本日は どこへも行かず 在宅デー        (7月7日)

 夕べ仙台から電話。今年の梅、出来たので、宅急便したよ、との電話。今から20年以上も前のこと。四国遍路ひとり旅先で、会ったのが、仙台のSさん母娘。初めての遍路で、困っている様子だったので、3日ばかり、ご一緒した。当方は、巡礼4,5回めというベテラン。特に親切だったわけではなかったけれど、先輩顔で、それなりの「ご指導」を。

それから2,3年たったある夜。Sさんから電話。今、上野駅にいるんだけれど、泊まるところが見つからず、今夜、泊めてください、という。お四国遍路の帰りとのこと。とにかく綾瀬駅まできて、そこで、待っているから、と返事をした。

その夜は、わが家で寝て、翌朝の朝食時、みそ汁、ご飯、それと梅干を出した。「その梅、亡くなった母がつけたもので、これが最後なので、1個以上食べないで」、と。

それから、確実に毎年、仙台から梅干がくるようになった。1年も欠かすことなく送られてきます。あの東北大震災の年も、送られてきました。

そして、夕べの電話で、今年の梅を送ったとの連絡。というわけで、宅急便が着くまで待とう、となったわけ。いつもは、毎朝、9時15分の綾瀬行きの路線バスに乗る。他の都合は二の次、必ず、9時15分。ちなみに今年になって、乗らなかった日は、1回のみ。

しかし、いつもは、朝いちばんの配達で到着するのに、昼になっても来ない、結局、午後4時だった、到着したのは。「お中元で、忙しいんですよ」、と配達員さん。結局、この日は、どこへも行かず、新聞2度読み、テレビニュースも、同じ内容のニュースを何度も、繰り返し見てしまいました。

「イランは、国葬、アメリアは、独立記念フェスティバル」、の一日だった。テヘランでの故ハメネイ師の葬儀には、3000万という国民が参加、アメリカの250年独立記念フェスに参加した人たちは、大雨にあい、夜中の11時すぎにトランプ大統領の演説が始まったとのことです。このイランとアメリカが戦争中で、とりあえず、休戦中、和平協議が行われていますが、この先、どうなることやら。つい最近、アメリカの軍事介入のグアテマラでは、大地震で、多くの人々が、亡くなり、家をなくされ、日本からも医療団が派遣された。この先、地球はどうなるのか、AIに尋ねてみたいです。

2026年7月2日木曜日

九州は 大雨被害の 半夏生

 「半夏生」(はんげしょう)という単語、実は、なんとなく目にしたことは、あったのですが、その意味を考えたことは、ありませんでした。意味を見過ごしていました。

 夏至から11日めのこと。7月20日頃、に当たる。この頃に、半夏(別名烏柄杓)という毒草が生え、梅雨もあけ、農家では、この日を田植えの終わりとした。そして、この日に雨が降る、降ると大雨になる。

 半夏生、歳時記でしらべました。

 今日の九州地方は、昨夜からの線状降水帯による大雨で、被害も出ているようです。本日の夕刊は、ワールドカップの日本選手たちの帰国記事いっぱいで、被災地の様子は、わかりません。九州地方は、地震や台風で、繰り返し被害が出ており、半夏生災害がひどくないことを祈るばかりです。 


2026年7月1日水曜日

蝉の声 そんな気がした 七月初日

久々に、ご近所の遊歩道へ。ここは、埼玉県八潮市と、東京都足立区新明町の境界になっている運河・垳川。足立区側の川岸が、中川方向へ4キロほど「遊歩道」になっている。愛犬はな子と10年間くらい、毎朝歩いていた3POコースだった。

昨日の朝、綾瀬行きのバス停で、垳川で、蝉が鳴いていた、という話を耳にしたので、それじゃあ行ってみるか、と。

今朝は、雨は降っていなかった。しばらく遊歩道を歩いてみったが、何事もなし。遊歩道 出入り口に戻る。ちょっと手前で、なんとなく、蝉らしい声が聞こえてきた、みたい。一回だけだったが、たしかに蝉。

今日は7月1日です。沖縄に続いて、奄美でも、梅雨が明けたとのこと。東京は、まだまだのようですが、なんとなく、夏めきを感じています。

2026年6月30日火曜日

沖縄は 台風が去り 梅雨明ける

本日は、6月30日。2026年、折り返し地点日。沖縄では、なんと梅雨明け宣言。東京は、まだまだ梅雨の季節です。ヨーロッパでは、猛暑日が続き、パリのセーヌ河では、人々が水着で水泳、なんて風景が報道されていました。

7月1日は、山開きの日。富士山も、東京の冨士講の「お富士さん」も、山開き。久々に。たまたまわが家にあった山のビデオを見ることにしました。

山開き 思い出多い 北アルプス

北アルプスの槍ヶ岳・3180m、が主人公。山の仲間たちとの山行も多かったけれど、好きな時に、好きなように単独行が多かった。表銀座、裏銀座などは、なんど歩いたか。冬山はさすがに少ないけれど、夏山は、ほぼ毎週末のように歩いていた。上高地の日本山岳会の宿泊施設を起点に、北アルプスは、ほぼ登った。そうそう、富山駅から、室堂まで歩いての山行も。

明日の山開き、槍ヶ岳には、まだ残雪があるのだろうか。

2026年6月28日日曜日

次 次と 台風ふたつ 日本列島

南の海で台風が発生。7号と8号。日本に向けて進みながら、いつの間にか、8号、7号の順番が入れ違った。8号が先にやってきて、日本の太平洋岸を北上、7号は、沖縄、奄美地方に寄ってから列島を北上しました。

というわけで、昨日(27日)は8号、そして本日(28日)は7号到来ということに。これらに、更にプラスしたのが、梅雨前線。

どちらも、太平洋岸を北上、上陸は、しなかったものの、伊豆半島、三浦半島、房総半島では浸水など、被害がでているようで、心配です。

心配しながら、この2日間も、ルーティングの路線バス旅は、変更、中止することなく、いつも通り、でした。8号も、7号も、上陸することなく温帯低気圧になって、北の方向へ去っていきました。でも、昨日も、今日も、東京の空は、分厚い雲におおわれています。そうそう、山梨と岩手で、またまた地震。安泰を祈るばかりです。 

2026年6月25日木曜日

西台風 東は地震の 日本列島

 今朝、7時半、緊急地震速報。震度6強の地震。震源地は、青森県の階上町、「はしがみ」と読むんだそうです。難解。ラジオで、緊急速報、が叫ばれ、しばらくして、揺れました、足立区でも、揺れた。我が家の手づくり震度計は、かなり計測が正確。足立区は、気象庁によると、震度2とのこと。東北でも、いちばん北の地での地震、東京の足立区まで揺れたことになる。国民の生命を守ります、と総理大臣は、すぐに反応、記者会見をしていました。

本日は、「東」だけではなく、日本列島「西」も、大変。なにしろ、台風7号、8号が、ほぼ一緒にやってきた、というのです。九州、四国では、雨、風がたいへんなようで、川の増水、土砂崩れなどの映像がどのチャネルでも。サッカーどころではありませんよ。

といいながら、雨にも負けず、路線バス乗り、いつも通り。土砂降りの中を、ひたすら走るバス。スカイツリーも、もちろん富士山も、まったく見えず、でした。この天気、高齢者のお出かけは、ないようです。バスは、ガラすきでした。

2026年6月23日火曜日

金あれば あればあるほど 気苦労多し

今朝のこと。停留所でバスを待っていました。すぐそばに、最近建てたばかりの34階の高層マンション。曇り空で、それほど風もないのに、かなりの強風。「この間、雨の日、ビル風と雨で、びっしょりになってしまった」、という高齢女性。と、別の女性が、「わたし、あのマンションの部屋へ行ってみたのよ。友達が、買ったので、見に行くというので、ね」、内部はそれほど広くはなかったけれど、なんでも1億はした、ということだった、でも、そこに住んでいるわけではなく、赤坂のマンションに住んでいるのよ、とのこと。

綾瀬の新しいシンボルのこのマンション内部の話、初めて聞いたのでした。他のバス待ちの女性たちも雑談に参加。「わたしの知り合いだけれど、お屋敷住まいで、うらやましいと思っていたら、どうやら、そうでもないみたい。いくつも部屋はあるけれど、3人家族が日常的に使っている部屋は、2つほど。あとは、ほとんど使っていない、いないのに、掃除が大変」、だってさ。

待っていたバスが到着。8人中7人がシルバーパスでした。お金って、あった方がないよりもいいかもしれないけれど、あればあれで、気苦労も多いみたいです。

今日は、沖縄でのあの戦争から81年、島民20万人が亡くなった慰霊の日です。朝から慰霊碑にお参りする人たち、「戦争は、こわいよ、いちばん、こわい。平和がいいね、平和さ、平和がいちばん」、と高齢女性が、つぶやくように話していました。今日も、ガザで、イスラエルは、戦争をしているのでしょうか。平和、平和がいちばん、賛成。

まだ続く ホルムズ海峡 波高し

2026年6月22日月曜日

朝焼けがは 今日の天気を予報する

昨日は「夏至」。昼の時間がいちばん長い日だったけれど、昨日は一日中、太陽なしの曇り空。翌朝の今朝、いつものように3PO-散歩、東の空が、真っ赤に染まっていました。「夕焼け」の明日は、晴れ、「朝焼け」は、その日は、「下り坂、雨」と、いわれてたいるが、当たりです。今日は、午前は晴れていたけれど、午後からくもってきました。今、4時、風も少しあって、だんだん曇っていました。

歩き旅をしていた当時は、日々の天気にかなり敏感でした。なかでも、太陽の動きが、いつも気になっていました。日の出で太陽が東から上がり、昼になると、真上にある、夕方になると、西の空に沈む、この当たり前が、正確に続くわけです。

自分の真上に太陽がある、そうか「昼」だ、今、あそこら辺に太陽があるので、何時頃、と凡その検討がつく。日本国内だけでなく、外国でも、この法則は、通用します。東西南北、今、どっち方向に向かっているか、今、何時頃かの判断が可能です。ということを、長い間習慣にしてきました。

そういえば、UNDP(国連開発計画)で、スーダンに赴任していた当時、サハラ砂漠を走っていた時、ランドローバーの現地運転手に、太陽をみれば、時間がわかるということを話たら、「自分たちも、まったく同じだ、太陽を見れば、時間も方向も判断できる」、とのこと。

そんなことを、思い出しました。


2026年6月19日金曜日

勝ちどちら ホルムズ海峡 終戦合意

トランプ大統領は、G7(主要7か国会議)のレセプション(ベルサイユ宮殿)で、戦闘 覚書にサインした。衆目の見守る中で、ホワイトハウスの執務室で、何十回、何百回、やりなれた例の太目のサイペンで、派手にサイン。「ほれ見ろ、サインだ」、と叫びながら、サイン済みのペーパーをふりあげた。だれかが、小さい声で、「ブラボー」とささやいていた。

この先、60日間、アメリカとイランは、覚書の内容についての協議をすすめるとのこと。これで、海上封鎖は解け、石油を積んだ船は、自由航行が可能となる。イラン側も、覚書には同意したが、この先の保証は?

そもそもアメリカは、この戦争で、いったいなにをしたかったのか、イランをどうしたかったのか、わからない。大金を使い、犠牲者を出し、国内の分断という深刻な事態を出し、世界中の経済を巻き込み、とにかくマイナスばかり。

イランは、といえば、トランプさんが、核問題で協力に迫った核問題、結局、今の段階では、イラン側は、まったく譲歩していない。この先、どんな協議が行われるのか。

堀切菖蒲園、今が盛り。京成電車の停留所の名前が、「堀切菖蒲園駅」。年1回の菖蒲園駅の菖蒲が、今、6月。駅周辺には、提灯や、ちらし、花菖蒲の看板など、にぎやか。路線バス乗りで、堀切あたりは、ちょくちょく通過しています。菖蒲は、堀切だけでなく、小岩にも、北綾瀬でも見る事ができます。わが家から近い北綾瀬公園の菖蒲、小岩の菖蒲、どちらも、規模は、堀切より大きく、種類も多いのに、堀切の方が知名度が高いようです。そういえば、たしか、神宮外苑にも、規模は、小さいけれど、菖蒲がありました。。

梅雨時なのに、晴天が続いていますが、明日から、いよいよ雨、雨の日が続くようです。

2026年6月16日火曜日

ロボットが 世界記録で ゴールイン

北京で開催のハーフマラソンに、ロボット選手が 出場し、人間の選手たちと競争、優勝してしまったというニュース。テレビの画面にその様子が映っていたので、本当の話。マラソンレースは、ま、許せるが、これが、人間の持つ能力、私たち人間の能力を、ロボットが上回るなんて、と考え込んでいます。

うそつき大統領の続き。「バカ」殿大統領、自身の誕生日6月15日、アメリカ大統領官邸ホワイトハウスで特別記念行事を行いました。なんと、レスリング競技。有料、招待者の見守る中で、特設リング上では、ほんもののレスラー闘いました。最前列の席で、見物していたのが、大統領閣下。この興行のために、どれくらいの費用がかかったのか、だれがしはらったのか。

もひとつ、アメリカの話。あのマスク氏、自社の株を上場したそうですが。明らかにされたマスク氏の資産が、なんと336兆ドル。これが、どれくらいのことなのか、まったく想像できないが、なんと北欧スウェーデンの国家予算額とのこと。

そんなことを考えながら、本日もシルバーバスで、路線バス乗りへ。西新井~北千住~亀有~新小岩~綾瀬(北千住-綾瀬間はJR)。2時に帰宅。

ニュースでは、アメリカ・イランが、戦争終結のサインをした、と。しかし、イスラエルはレバノン(ヒズボラ)攻撃を続行しているそうです。