昨日は「夏至」。昼の時間がいちばん長い日だったけれど、昨日は一日中、太陽なしの曇り空。翌朝の今朝、いつものように3PO-散歩、東の空が、真っ赤に染まっていました。「夕焼け」の明日は、晴れ、「朝焼け」は、その日は、「下り坂、雨」と、いわれてたいるが、当たりです。今日は、午前は晴れていたけれど、午後からくもってきました。今、4時、風も少しあって、だんだん曇っていました。
歩き旅をしていた当時は、日々の天気にかなり敏感でした。なかでも、太陽の動きが、いつも気になっていました。日の出で太陽が東から上がり、昼になると、真上にある、夕方になると、西の空に沈む、この当たり前が、正確に続くわけです。
自分の真上に太陽がある、そうか「昼」だ、今、あそこら辺に太陽があるので、何時頃、と凡その検討がつく。日本国内だけでなく、外国でも、この法則は、通用します。東西南北、今、どっち方向に向かっているか、今、何時頃かの判断が可能です。ということを、長い間習慣にしてきました。
そういえば、UNDP(国連開発計画)で、スーダンに赴任していた当時、サハラ砂漠を走っていた時、ランドローバーの現地運転手に、太陽をみれば、時間がわかるということを話たら、「自分たちも、まったく同じだ、太陽を見れば、時間も方向も判断できる」、とのこと。
そんなことを、思い出しました。
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