2026年5月10日日曜日

何気なく バナナひと房 仏壇に

今日は、母の日。綾瀬駅ガード下のお花屋さん、大忙しの日です。いつもより1時間早めの開店です。それでも、行列が出来ていました。メインの真っ赤なカーネーションが、店いっぱいにスタンバイ。なんでカーネーションなのかな。

ぶつぶついいながら、いつもの路線バス。亀有駅周辺でも、カーネーションを持った子どもたちを見かけました。なんで、カーネーションなのかな。

昔、昔、「母の日」なんていう日は、なかったような気がします。だいたい子どもが、母親に感謝するなんて、習慣(?)はなかった。働いて、収入が入るようになっても、プレゼントするなんて、考えたこともなかった。そんなことを考えながら、1時すぎに帰宅。

気がついたら、さっき買ってきたバナナを、仏壇に供えていました。




2026年5月7日木曜日

あれこれと いろいろあった GW(ゴールデンウイーク)

大型連休、たしかに大型だった連休、終了。今日・明日もお休みという人もいますが。この期間中、いろいろありました。海や川で溺れた人たち、交通事故ーひき逃げで亡くなった方、高齢者が多い、火事や地震も多かった。自分の子どもを殺した父親、母親、も。

GW中も、いつもとまったく変わらない日々を送っていました。毎日、いつものように、路線バスに乗り、近場をめぐる旅、一日4~5時間。バスの中から、つつじ、花水木、そして、今はしっかり葉っぱが新緑のみどりになった東京の春の景色。結構、満足しています。日本国内も、海外も、かなり、ほぼ全部、旅行済みなので、行きたいなんて、ちっとも思いません。ほんとうです。

いつも通りの日常でした。

2026年5月5日火曜日

はなみずき さくらのお返し アメリカ産

はなみずきの花は、とっくに散ってしまったけれど、花の後の葉っぱが、やたらきれいなので、はじめて気づいた。知らなかったけれど、後藤新平さんが、ワシントンへさくらの苗木を贈ったとの話、結構、みなさんも知らないようです。ご近所さんの何人かに聞いてみたけれど知っている人は少なかった。そのさくらの返礼に、アメリカから送られてきたのが、はなみずき。それまで、日本には、はなみずきは、なかった。

今日で、祝日は、おしまい。明日、5月6日は、5月3日の憲法の日の振替です。7,8日、休暇をとると、たしかに超大型連休になる。でも、みなさん、お出かけ先からお帰りのようで、本日の新幹線、空港、高速道路、いずれも、混雑のようです。

2026年5月4日月曜日

北は雪 南は梅雨入り この列島

大型連休真っ只中の5月4日、本日の日本列島の天気図。奄美地方が梅雨入りした模様、一方、北海道では、雪が降る模様、との予報。日本列島の長さを痛感。

成田、羽田空港、東京駅の新幹線ホーム、長蛇列の人々,どれくらいいるのかしら。

さっき、いつもの路線バス乗りから帰ってきたところ。路線バスの様子も、いつもとはちょっと違っていました。子連れ家族が、多かった。亀有駅近くのショッピングモールへの道にも、家族連れが、駅前発のデズニーランド行きの路線バス、こちらには、40人ほどの長い行列ができていました。

   いい天気 大型連休 最後まで


2026年4月15日水曜日

ハンガリー 野党勝利で 喜ぶEU

ハンガリーで、選挙。16年ぶりの政権交代。日本では、行方不明児童の事件、国際的には、アメリカ・イラン戦争などでマスコミは、超多忙で、ハンガリーの扱いは、ほんのちょっとの報道だった。ハンガリーは、なんども訪問した国で、どうも気になる国。

今回の選挙は、オルバン首相と、野党のマジャル氏の闘いだった。結果、オルバン氏が16年間の政権を交代することになったのだ。とにかく、オルバン全首相、気になって、気になっていたのだ。アメリカのトランプ大統領と仲良しで、自国第一主義、移民は大反対、それに、なんとロシアのプーチンと仲良しなのです。

それなのに、なんとEUに加盟している。EUの正式メンバー。プーチンとお友達なので、ウクライナを支援しているEU 内では、支援反対、唯一加盟国なのです。そうそう、イラン戦争で忙しいはずのアメリカのバンス副大統領が、わざわざブダペストを訪問し、オルバン氏の選挙の応援。結果、オルバン氏は大敗。新政権になった。EU側は、大歓迎、フランスもドイツ、スペイン、祝電を送っている。これで、全会一致で、EUによるウクライナ支援がはじまることになる。

ハンガリーは、冷戦時代、ソ連による共産圏の国ではあったが、戦争中、ブタペスト市内の地下室で、ハンガリーワインを醸造、戦時下のパリに送っていた、という話を、現場を案内された時に聞いたことがあった。だから、EUが結成された時、早い時期に加盟が許されたのだろう。

ブタペストの西方は、オーストリアだ。友人が多いウイーンへ行ったついでに列車で、ブタペストへは、ちょくちょく行った。国際会議は、ブタペストの丘のホテル(ヒルトン)で開催されることが多かった。たしか、3~4回、は出席。毎朝、丘のホテルからジョギングで、下のドナウ河岸までのジョギング。車道でない、人道があって、その道を下り、登りしたことを思い出した。

ブタベストのモンゴル人コミュニティを訪問したこともあった。一緒に、地方のサナトリウムと呼ばれる「温泉」に行ったことも。温泉は、水着の着用だった。

新政権になって、ハンガリーは、どう変わるのか、注目していきたい。

2026年4月12日日曜日

絵手紙の 発信先は 斑鳩の里

うっすらピンクの桜、その向こうに五重塔、一枚の絵手紙が届いた。もう10年以上、四季折々の絵手紙を下さるのは、奈良は斑鳩町の友。ずいぶん長いお付き合いです。スペインのサンチャゴ・コンポステーラ巡礼の旅や、シベリア鉄道の旅でも、ご一緒した仲。月2.3通は下さる。奈良の四季の絵、時々、地元法隆寺さんが描かれている。今回は、絵に「斑鳩の里、春爛漫」の文字があった。

なんども泊めていただいた彼女、斑鳩町、法隆寺から徒歩でも10分ほどの距離、近くに町営の銭湯があるのも、気に入っている。こういう景色のいい所に住んでいる人たちが、うらやましい。いまテレビで、「奈良」をJRが宣伝している。インバウンド客があまり行かないことを祈ってます。

ところで中東情勢。アメリカとイランの代表団が、開催地のイスタンブールに到着したとのニュース。なんでパキスタンが、仲介者になったのか。欲しがっていたノーベル・平和賞、あなたこそ貰うべき人、私は、推薦者になります、なあんて、トランプ大統領に、よいしょしたのが、パキスタンの首相だった。それは、ともかく、双方の会談がはじまって3時間、「合意いはいたらなかった」、と会談は決裂、双方とも帰国の途に、というのが今日一日の動き。

日本の総理大臣は、「国民のみなさんが、困らないよう、万全の努力をしている。石油の備蓄は、充分確保できる段取りが、整った。経済活動も、みなさんの暮らしも、しっかり守っていける、ご心配ないよう」、などと言っておられます。日本では、まったくとれない石油、海外産に頼らざるを得ない日本、

2026年4月7日火曜日

セブン銀行 初体験で 1万円

セブンイレブン神明店まで、50メートルのところに住んでいます。

以前は、ご近所の土地持ちさんが住んでいて、野菜の畑でした。少しづつ駐車場になり、たしかスペインの巡礼コンポステーラから帰国したら、セブンイレブンになっていました。牛乳、ヨーグルト、玉子、納豆は、ここで調達しています。

セブンイレブンが、銀行と同じ機能を持ったATMがあるのは、知っていましたが、そのATMを利用したことはありませんでした。どっちかというと、カードはあまり好きではありません。以前は、テレカ(テレフォンカード)を集めていたことがありますが、不要なので、処分。

さて、高市政権の影響か、足立区でも、全区民に現金が配られることになりました。「食料品等物価高支援給付金」、ひとり1万円。その旨の通知がきて、見ると、セブンイレブンで手続きをする、とありました。締め切りが、4月28日とあるので、やらなくちゃあ。(ちなみに乗ったバスの中で聞こえたきたのは、江戸川区は、支給額3万円だって)。

さっそくセブンイレブンへ。いつも顔を合わせている中国人の店員さんに、「ねえ、ATMの使い方、教えて」、というと、「わたし、それ、出来ません」、だって。そうだよね、現金を扱うんだもんね、納得。

いったん自宅に戻り、区役所からの通知、ATM取り扱い方、を熟読。

もういちど、セブンイレブンへ。

電話の向こうで、区役所の係が説明。パソコン用語が理解できず、「はじめから」をなんどか繰り返す。3回めに、ようやく完成。ATMの左端から、10,000円札が一枚ほいっと出てきました。ATMってこうやって現金が出てくるんだ、といたく感動しました。世の中の人たちは、こうやって現金を引き出し、生活していることを、実体験、なんだか、うれしかったです。今、自力で引き出すことに成功した10,000円札が、テーブルの上にあります。

ちなみに、ATM用のカードは、持っていません。