2026年6月23日火曜日

金あれば あればあるほど 気苦労多し

今朝のこと。停留所でバスを待っていました。すぐそばに、最近建てたばかりの34階の高層マンション。曇り空で、それほど風もないのに、かなりの強風。「この間、雨の日、ビル風と雨で、びっしょりになってしまった」、という高齢女性。と、別の女性が、「わたし、あのマンションの部屋へ行ってみたのよ。友達が、買ったので、見に行くというので、ね」、内部はそれほど広くはなかったけれど、なんでも1億はした、ということだった、でも、そこに住んでいるわけではなく、赤坂のマンションに住んでいるのよ、とのこと。

綾瀬の新しいシンボルのこのマンション内部の話、初めて聞いたのでした。他のバス待ちの女性たちも雑談に参加。「わたしの知り合いだけれど、お屋敷住まいで、うらやましいと思っていたら、どうやら、そうでもないみたい。いくつも部屋はあるけれど、3人家族が日常的に使っている部屋は、2つほど。あとは、ほとんど使っていない、いないのに、掃除が大変」、だってさ。

待っていたバスが到着。8人中7人がシルバーパスでした。お金って、あった方がないよりもいいかもしれないけれど、あればあれで、気苦労も多いみたいです。

今日は、沖縄でのあの戦争から81年、島民20万人が亡くなった慰霊の日です。朝から慰霊碑にお参りする人たち、「戦争は、こわいよ、いちばん、こわい。平和がいいね、平和さ、平和がいちばん」、と高齢女性が、つぶやくように話していました。今日も、ガザで、イスラエルは、戦争をしているのでしょうか。平和、平和がいちばん、賛成。

まだ続く ホルムズ海峡 波高し

2026年6月22日月曜日

朝焼けがは 今日の天気を予報する

昨日は「夏至」。昼の時間がいちばん長い日だったけれど、昨日は一日中、太陽なしの曇り空。翌朝の今朝、いつものように3PO-散歩、東の空が、真っ赤に染まっていました。「夕焼け」の明日は、晴れ、「朝焼け」は、その日は、「下り坂、雨」と、いわれてたいるが、当たりです。今日は、午前は晴れていたけれど、午後からくもってきました。今、4時、風も少しあって、だんだん曇っていました。

歩き旅をしていた当時は、日々の天気にかなり敏感でした。なかでも、太陽の動きが、いつも気になっていました。日の出で太陽が東から上がり、昼になると、真上にある、夕方になると、西の空に沈む、この当たり前が、正確に続くわけです。

自分の真上に太陽がある、そうか「昼」だ、今、あそこら辺に太陽があるので、何時頃、と凡その検討がつく。日本国内だけでなく、外国でも、この法則は、通用します。東西南北、今、どっち方向に向かっているか、今、何時頃かの判断が可能です。ということを、長い間習慣にしてきました。

そういえば、UNDP(国連開発計画)で、スーダンに赴任していた当時、サハラ砂漠を走っていた時、ランドローバーの現地運転手に、太陽をみれば、時間がわかるということを話たら、「自分たちも、まったく同じだ、太陽を見れば、時間も方向も判断できる」、とのこと。

そんなことを、思い出しました。


2026年6月19日金曜日

勝ちどちら ホルムズ海峡 終戦合意

トランプ大統領は、G7(主要7か国会議)のレセプション(ベルサイユ宮殿)で、戦闘 覚書にサインした。衆目の見守る中で、ホワイトハウスの執務室で、何十回、何百回、やりなれた例の太目のサイペンで、派手にサイン。「ほれ見ろ、サインだ」、と叫びながら、サイン済みのペーパーをふりあげた。だれかが、小さい声で、「ブラボー」とささやいていた。

この先、60日間、アメリカとイランは、覚書の内容についての協議をすすめるとのこと。これで、海上封鎖は解け、石油を積んだ船は、自由航行が可能となる。イラン側も、覚書には同意したが、この先の保証は?

そもそもアメリカは、この戦争で、いったいなにをしたかったのか、イランをどうしたかったのか、わからない。大金を使い、犠牲者を出し、国内の分断という深刻な事態を出し、世界中の経済を巻き込み、とにかくマイナスばかり。

イランは、といえば、トランプさんが、核問題で協力に迫った核問題、結局、今の段階では、イラン側は、まったく譲歩していない。この先、どんな協議が行われるのか。

堀切菖蒲園、今が盛り。京成電車の停留所の名前が、「堀切菖蒲園駅」。年1回の菖蒲園駅の菖蒲が、今、6月。駅周辺には、提灯や、ちらし、花菖蒲の看板など、にぎやか。路線バス乗りで、堀切あたりは、ちょくちょく通過しています。菖蒲は、堀切だけでなく、小岩にも、北綾瀬でも見る事ができます。わが家から近い北綾瀬公園の菖蒲、小岩の菖蒲、どちらも、規模は、堀切より大きく、種類も多いのに、堀切の方が知名度が高いようです。そういえば、たしか、神宮外苑にも、規模は、小さいけれど、菖蒲がありました。。

梅雨時なのに、晴天が続いていますが、明日から、いよいよ雨、雨の日が続くようです。

2026年6月16日火曜日

ロボットが 世界記録で ゴールイン

北京で開催のハーフマラソンに、ロボット選手が 出場し、人間の選手たちと競争、優勝してしまったというニュース。テレビの画面にその様子が映っていたので、本当の話。マラソンレースは、ま、許せるが、これが、人間の持つ能力、私たち人間の能力を、ロボットが上回るなんて、と考え込んでいます。

うそつき大統領の続き。「バカ」殿大統領、自身の誕生日6月15日、アメリカ大統領官邸ホワイトハウスで特別記念行事を行いました。なんと、レスリング競技。有料、招待者の見守る中で、特設リング上では、ほんもののレスラー闘いました。最前列の席で、見物していたのが、大統領閣下。この興行のために、どれくらいの費用がかかったのか、だれがしはらったのか。

もひとつ、アメリカの話。あのマスク氏、自社の株を上場したそうですが。明らかにされたマスク氏の資産が、なんと336兆ドル。これが、どれくらいのことなのか、まったく想像できないが、なんと北欧スウェーデンの国家予算額とのこと。

そんなことを考えながら、本日もシルバーバスで、路線バス乗りへ。西新井~北千住~亀有~新小岩~綾瀬(北千住-綾瀬間はJR)。2時に帰宅。

ニュースでは、アメリカ・イランが、戦争終結のサインをした、と。しかし、イスラエルはレバノン(ヒズボラ)攻撃を続行しているそうです。

2026年6月15日月曜日

トランプの 「嘘」数えると 374回

さっきラジオを聞いていたら、アメリカとイランが戦争を停止するという協定に調印したという。でも、二期めのトランプ大統領、アメリカ・イランの戦争だけでも、いい加減なことを繰り返し、その嘘が374回だそうだ。とにかく、出まかせ、でたらめ、いいたい放題、こんな人間が大統領になれるなんて、信じられない。今回は、ほんとかな。

ワールドカップ、サッカー日本が、オランダと戦い、2ー2、引き分けとなった。毎朝の起床が3時半なので、早朝の試合といっても、楽勝です。はじめから、しっかり見てしまいました。ルールがあまりわからなくても、おもしろい。オランダは、なんども行ったことあり。たしか、レンブラント美術館へも。ユダヤ人が多く住んでいたという地区へも行った。アムステルのホテル、エレベーターがなく、大変なおもいで、階段で荷物を運びあげたっけ。次の試合の相手は、チュニジア。スーダンに赴任中、チュニスへは、3日間だけだったけれど、行ったことがある。アフリカで優勝したチームだそうなので、日本チーム、どう戦うのか、楽しみ。

 

2026年6月3日水曜日

台風で 梅雨入り宣言 発表更新

台風6号到来、朝4時の3POも、雨・風で断念。玄関を出たところの通路を、20分間歩いただけ。テレビもラジオも、途切れることなく、台風情報。今朝、九州に上陸した台風6号、だんだんスピードアップしながら、太平洋側を進む。紀伊半島、静岡、伊豆半島などに立ち寄りながら、午後、関東地方(房総半島)を通り、東方面に。大雨で、線状降水帯が発生し、河川が氾濫。どれくらいの被害か、明日の新聞。

ところが、台風報道のついでに、「週末、九州地方が、梅雨入り」か、と。確か、今年の梅雨入りは、早い、すでに九州は、梅雨入りした、なんて言ってました。あれって、なんだったのか。本日は、6月3日、どうやら「梅雨入り」宣言、ということらしい。

ということで、本日は、毎日のルーティング、シルバーパスで、路線バス乗りは、中止ということになりました。今年に入って、初めてです。 

2026年6月1日月曜日

シャロームを 叫びながら 戦うイスラエル

ほぼ毎日、路線バスで通過している「平和橋通り」。はじまりは、足立区の荒川にかかる千住新橋の足立区側の土手下が始まり。小菅を経て、堀切を通り、四つ木を通り、中川を渡る。渡るその橋が、「平和橋」。平和橋通りは、この後、新小岩から千葉街道の八蔵橋まで続いている。実は、20年ほど前、この全行程を歩いたことがある。7,8キロはある。

さて、最近のこと。いつものように、路線バス乗りで、新小岩から綾瀬駅行きの西武バスに乗った。いつものように、バスは、平和橋を渡る。橋を渡ってすぐの左側のマンション。入口に”Shalom”の文字を発見。このマンションは、もうずいぶん前からあったのに、気ずかなかった。なんで、なんでヘブライ語なのだ。しばらく考えた、堀切駅まで考えた。

ヘブライ語のShalomは、日本語だと「平和」。そっか、平和橋通り=シャローム。しかし、だれが命名したのか。イスラエルの母国語ヘブライ語 。

今から5,60年前だった。初めての留学がイスラエルだった。そのイスラエルで一番はじめに覚えたヘブライ語、「Shalom」。イスラエル人は、とにかくこのシャロームをよく使う。会うたびに、電話をするたびに。シャローム、シャローム。建国して、まだ間がそれほどたっていなかった頃である。イスラエル人たちは、歴史上、はじめて自分たちの国を手にし、国づくりに熱心だった。平和、平和、シャロームという歌もある。今でも歌えます。

そのイスラエルが、戦争をしている。シャロームの民が、戦争をしている。