2026年6月1日月曜日

シャロームを 叫びながら 戦うイスラエル

ほぼ毎日、路線バスで通過している「平和橋通り」。はじまりは、足立区の荒川にかかる千住新橋の足立区側の土手下が始まり。小菅を経て、堀切を通り、四つ木を通り、中川を渡る。渡るその橋が、「平和橋」。平和橋通りは、この後、新小岩から千葉街道の八蔵橋まで続いている。実は、20年ほど前、この全行程を歩いたことがある。7,8キロはある。

さて、最近のこと。いつものように、路線バス乗りで、新小岩から綾瀬駅行きの西武バスに乗った。いつものように、バスは、平和橋を渡る。橋を渡ってすぐの左側のマンション。入口に”Shalom”の文字を発見。このマンションは、もうずいぶん前からあったのに、気ずかなかった。なんで、なんでヘブライ語なのだ。しばらく考えた、堀切駅まで考えた。

ヘブライ語のShalomは、日本語だと「平和」。そっか、平和橋通り=シャローム。しかし、だれが命名したのか。イスラエルの母国語ヘブライ語 。

今から5,60年前だった。初めての留学がイスラエルだった。そのイスラエルで一番はじめに覚えたヘブライ語、「Shalom」。イスラエル人は、とにかくこのシャロームをよく使う。会うたびに、電話をするたびに。シャローム、シャローム。建国して、まだ間がそれほどたっていなかった頃である。イスラエル人たちは、歴史上、はじめて自分たちの国を手にし、国づくりに熱心だった。平和、平和、シャロームという歌もある。今でも歌えます。

そのイスラエルが、戦争をしている。シャロームの民が、戦争をしている。

2026年5月30日土曜日

今年こそ 夕空晴れた 足立の花火

朝から晴れていた。風は少し。30度という予報だったけれど、それほどの暑さは感じない。今日は、5月30日、「足立の花火」。

実は、2年続きの中止だった花火。一昨年は、本番1時間前の雨で、中止。昨年は、夏の実施を5月に変えての実施だったが、10分前の突然の強風で中止。足立区は、ついていない、なんていわれていました。今年こそはの花火大会。今日は、大丈夫そうです。夕べ、お月さんが出ていたので、今夜は、月と花火、なんてことに。

足立の花火は、いつ頃から始まったのか、一度だけ、現場、荒川土手に、見物に行ったことがあります。花火のことは、あまり覚えていませんが、終了後の混雑、大変でした。二度と行くまい、の結論です。

今夜は、遠くから聞こえる花火の音でもききながら、無事に終わって欲しい、と祈ってます。

2026年5月24日日曜日

電話あり 生存確認 お互いに

誕生日プレゼントの薔薇の手入れをしていたら、電話。実は、昨日からいわゆる「変」な電話が3回もかかってきたので、出ないでいたが、出たら、なんと高校時代の友人からだった。相手(女性)は、卒業してじきに、商社マンと結婚、海外をあちこち移転したらしい。かなり経ってから、香港に駐在していた時、いちど会ったことがある。香港の夜景を眺めながら、夕食をご馳走になった。

その友人、湘南に住人。たしか息子さんが、学習院卒とかで、自慢していたのを聞いたのが、最後で、そのあと、20年か30年か、音沙汰なし状態。「今どうしてる、元気」などなど、次々にこちらの近況の質問。自分の近況は、一切せず、電話が切れた。なんだったのか。生存確認か。

誕生日プレゼントの薔薇の花、きれいに咲いています。

2026年5月23日土曜日

誕生日 届いた薔薇の プレゼント

 5月22日、誕生日です。この日、誕生日のプレゼントが届きました。隠居になってから、欠かすことなく30年以上続いてのプレゼント。送り主からは、「次は、白寿やでえ、お互い何とか生き永らえましたね。バケツを用意して、受け取ってや」とのはがきがきました。

届きました。花屋さんが、重いですよ、と家の中まで、持ってきてくれました。たしかに、普通サイズのバケツでは、入りきれませんでした。

89歳の誕生日、薔薇に囲まれてのHappy Birthdayでした。

2026年5月20日水曜日

斑鳩の里より来る我が友と 語る思い出 コンポステーラ

10年ほど前だった。スペインの巡礼路コンポステーラへ。その時の旅友己波美津子さん、法隆寺のある斑鳩町の住人です。若い頃は、フルマラソンの選手として、関西方面では、知られた人です。日本はもとより、海外遠征も多く、活躍されてきました。

その彼女とは、熊野古道などを歩く旅友として、日本全国、旅してきました。サンチャゴ巡礼の後も、シベリア鉄道ー乗り鉄、など、ご一緒しました。

乗り鉄後輩として、最近は、ぼちぼちひとり旅をしており、今回は、東海道の由比宿のさった峠から富士山を眺めるための旅。晴天に恵まれ、感動の富士山だったそうです。その後、東京は足立区の神明町にこられました。

実は、神明町の落隠居の6冊の著書の文中絵、あれは、彼女の作品です。神明町のお泊りは、今回で3回目。共通の話題で、盛り上がりました。

翌朝、9時、綾瀬駅で、「じゃあね、またね」でお見送り、いつもの乘り路線バスへ。残念ながら、定位置からの富士山、晴れていたのに、今朝は、見えませんでした。

2026年5月18日月曜日

この暑さ まだ五月なのに ま夏並み

 夜明けが早くなった。4時すぎには、東の空は明るい。で、3POの時間を早めた。4時スタートなので、気象は、3時半。ま、それだけ早くに寝るので、大丈夫。

100mほどで、埼玉県という位置の神明町、4時でも、もう大型トラックが走っています。

これまでは、冬支度での3POだったのが、すっかり衣替え。手袋や、マフラーなどは、もう要らない。ダウンも脱いだ。今朝4時、16度だった。天気予報では、東京も暑くなるので、水分補給、自宅でも、躊躇せず冷房をつけましょう、なんで言ってたけれど、暑さは、それほどではなかった。

本日の路線バスからは、久々に富士山が見えた。東京の空、それほどすっきりしていなかった、春霞模様。バスは、シルバーパス、そのほか支出ゼロ日だった。

2026年5月12日火曜日

昨今の 地下鉄車内 朝10時

いつもは、綾瀬駅までバス、綾瀬駅から乗り換えるのは、路線バスです。

久しぶりに、地下鉄に乗りました。朝10時すぎ。車内は、乗客全員が座れるほどの状態、北綾瀬駅(千代田線車庫)の始発です。月に4,5回は、乗車していますが、乗客観察なんて、したことがない。まず気になったのは、マスク、です。路線バスでは、ほぼ全員、運転手さんも、乗客もマスクをしています。

次が、モバイル。乘っていた車両の中で、モバイルなしは、3人ほど(隠居を含む)。ちらっと覗いている人、しっかり読んでいる人、カチャカチャ動かしている人、いろいろ。中には、2つ同時に動かしている人も。

次は、足元、どんな靴を履いているか。勿論、下駄・草履は皆無。ほとんどが運動靴ースニーカー系。今、流行りの「かかと、すっー」のストレッチヤー。

マスクは、ほとんどの人が、「なし」で、この車両のマスク客4名。ちなみに、みなさん、トレーナっぽいシャッツ風が多い。女性も、お化粧バッチリ顔、ほぼなし。

というのが、観察した車内風景です。新御徒町駅で下車するつもりが、霞が関駅まで、行ってしまいました。路線バスとは、大きな違い、を実感したのでした。