2026年9月23日水曜日

五連休(ファイブウイーク) 路線バス乗り 休みなし

9月19日から23日までを、ファイブウイーク。19,20日は土、日で、21日、23日が祝日、その間の22日を「国民の祝日」として、トータル5日間のお休み、というわけ。毎日が、祝日、休日という隠居にとっては、それほどのありがたみは、ない。その間も、いつも通りの一日、一日だった。

9月19日(土)曇り、雨 五連休のはじまり。週休2日の人たちが、東京駅や、成田・羽田から「旅」は出発。この日は、月1回のヘアーカットの日。8時に神明町を出て1時間半かけて、東武線谷塚駅へ。電車に乗らず、シルバーバスで。3回乗り換える、所要時間90分。3回めの竹ノ塚から谷塚駅までは、途中から埼玉県。東京都発行のシルバーパスの許可の外。でも、なぜか谷塚駅までは、使用可なのです。交通日ゼロ。20年近く、同じ人にカットしってもらってます。同じコースで、帰宅。封書が2通。一つは、コロナの予防注射の案内書、も一つは、インフルエンザの予防注射の案内書、だった。たしか、去年も二つのワクチン、だった。暑い夏だったのに、インフルエンザが流行っているそうで、高齢者は、行かねばならないようです。

9月20日(日)曇り、雨  朝まちがえて、いつもより1時間早く起きてしまった。3時半のつもりが、2時半だった。もういちど寝てみたが、いつものモードになっていて、しかたなくそのまま、朝のルーティング。洗顔、般若心経をあげ、真っ暗な外へ。  日曜なので、車はほとんど走っておらず、しかし、途中で小雨。いつもの半分の距離で3PO終了。出かける時間は、決まっており、9時15分の神明町発。綾瀬駅で、乗り換え、新小岩へ。同じ時間のバスは、同じ時間に同じ所で停車しながら走るー当たり前だけれど。新小岩駅ビルの成城石井でパンを買う。都バスが、車体の先端に二本の国旗をつけていた。連休の印か。

9月21日(月)敬老の日。いつ来るか、どこへ上陸するか、と気にしていたが、どうやら、来るらしい、太平洋側、つまり、関東地方へ向かっているらしい。 本日の午後から夕方にかけて、吹く、降る、とのこと。敬老の日でもあるし、今日の路線バスは、中止、と決めた。久しぶりに、新宿区民のSさんに電話をかけてみた。あちらも、「今、降ってるよ」、だった。敬老の日、区役所から1万円の「お祝い」の区内商品券が送られてきた、と。そういえば、足立区も全く同額の「お祝い」がきた。東京都は、いろいろ儲かっているはず、収入が少なくないはずなので、都知事の英断で一桁アップ10万円くらい出せないもんかね、と。今夜は、敬老の日の特別メニュー。ご近所から頂いた干しエビ入りのお好み焼きに挑戦。

9月22日(火)国民の休日。晴れ。台風は、ここら辺では、特段、心配なかった。千葉県は大変だったらしい。台風一過で、今朝は、青空だった。ずいぶん久しぶりの青空だ。12時すぎに路線バス乗りから帰る途中、なんと大降りに遭遇。朝の青空は、なんだったのだ。台風25そのものは、列島から離れ、予定通り、温帯低気圧になって、消えたらしいが、この降りは、なぜか。ニュースで、今回の台風の影響が、かなり大変だった、と報じている。千葉県、三浦半島、横浜など、被害が大きいらしい。皇居のお堀の水が溢れたそうです。

9月23日(水)秋分の日。朝曇り、午後雨。本日も太陽なし日。暑さ、寒さも彼岸まで、のお彼岸。台風被害の様子が報道されている。土砂崩れで亡くなった人が、千葉、神奈川で9人とか。本日は、足立区内の路線バス。足立区は、荒川、綾瀬川、中川など、大きな川に囲まれているけれど、今回の台風での被害はゼロ。千葉県、埼玉県との境界近くの神明町も、被害なし、だった。お彼岸の墓参りは、明日、24日。

 

2026年9月16日水曜日

世界中 猛暑 干ばつ 山の火事 (気になること)

 ネパールの大洪水、まだ、捜索が続いている。行方不明が5000人を超えていると。日本でも、豪雨で、多くの地域で被害が出ている。エルニーニョ現象も要因の一つとのことだが、そもそも人間が、傲慢、自分勝手、経済至上主義、言い換えると、自分たちの快適さを追求しすぎた結果ともいえる。

高野山 空海怒る 旅館業

高野山、三度行ったことが、ある。四国遍路の三十三か寺を巡拝、結願のお礼参りで、二度尋ねた。その時、たしか、寺の宿坊に泊まった経験がある。食事付きで、3~4000円くらいだった。あの宿坊が、なんと4~50000円、インバウンド価格。空海さんも、さぞお怒りのことと思います。

久しぶり 富士山見えた 今日は晴れ

17日ぶりの晴れだった。東の空から、太陽がしっかり出てきた。洗濯をしたり、布団を干したり、とにかく、お天道さんに感謝、感謝の一日だった。亀有から、新小岩行きのバスで青砥橋右側の奥の方に見えた、富士山。ずいぶん長いこと、見えなかった富士山。その富士山は、シーズンを終了。山終い。一般登山客は、登れない。なのに、掟破りの輩が、少なくないらしい。初めての登山で、富士山に挑戦、などという者も。こちらも、外国人が半数を占めているとのこと。現役時代、高度順化のために、10回くらいは登ったが、とにかく、人が多いのには、往生した。富士山は、眺めるもの、登るもの、ではないような気がする

2026年9月3日木曜日

山怒る 濁流押し寄せ ネパールで

中国との国境を接するヒマラヤ山系から、ネパール側への土石流が発生した。氷河が溶けて、土石流となって押し寄せたのだ。土石流が発生してから、一週間。テレビのニュースで、同じ映像が、繰り返されている。現場にいた人たちが、走って逃げる様子、橋も、人家も、押し流された。ヒマラヤトレッキングの外国人観光客、約800人、日本人もいるとのこと。

日本山岳会の会員だったけれど、ネパールの山には、登ったことはない。しかし、首都カトマンズなど、ネパール訪問は、4回。

最初のネパールは、民主化の下での初めての総選挙、日本からの選挙監視委員のひとりとして、ネパール各地を回った。早朝、自宅を出て、山を越え、昼過ぎに投票場へ着いたという中年の男性に会った。まさに「貴重な一票」であることを、実感したのだった。

日本の援助で、工事中の水力発電所へ行ったこともある。途中の山道で、放し飼いの「牛」と衝突。ネパール人の運転手が、持ち主がわからないので、と。道路わきに、牛を移動させるのを、手伝わされた。そのまま運転を続けたが、あの牛、どうなったのかな。

今回のネパール人死者、行方不明者は、4000人以上といわれている。土石流で、家を失った人も多い。避難所もなく、水、食料、医療サービスなども不足しており、国連の事務総長は、各国に支援を呼び掛けている。

日本国内でも、あちこちで、自然災害が頻発している。これって「だれのせい!」。 

2026年8月27日木曜日

夏休み 家族みんなで 上高地

ご近所さん、「あのね、上高地へ行った」、とフィリピン人のお母さん。子ども二人、ご主人の4人で、上高地へ行ってきた、と。一泊二日、でも、とってもすばらしい、どこもかも、みんな山、山。川もきれいだった。それに、こんなに涼しいところがあるかと思えるほど、涼しかった。上高地初体験のお母さん、かなり気にいったようです。

ああ、上高地か。なつかしい。日本山岳会の宿泊施設が、河童橋近くにあって、ここを基地にして、槍ヶ岳、穂高、焼岳など、に登った。冬季は、上高地手前の中房温泉に泊まり、歩いて釜トンネルを抜け、雪の上高地に入ったこともあった。冬山の初体験は、北アルプスだった。

上高地といえば、忘れられないのが、「霞沢岳」。上高地河童橋の反対側の山、六百山、霞沢岳。あまり人が入らない山。その霞沢岳、上りは、徳沢峠から、ちょっと上るだけの山だが、頂上から下る「沢下り」が、なかなかで、けが人、死者も出している。日本山岳会に入会したのも、この「沢下り」が、したかったからだ。ベテランのヤマ屋(登山家)のご同行をお願いして、ついに決行。思ったほどではなかったが、落石つづきで、怖かった。終着は上高地ホテル。無事に沢下り成功。その夜は、自分へのご褒美、上高地ホテルに泊まった。高級ホテル・上高地ホテル、その夜、なにを食べたのか、まったく思い出せない。

 

えっ地震 震度5弱 足立区で

8月23日夜、正確には、23日(日)午前2時だった、えっ揺れた、揺れてる!NHKラジオの深夜便、アナウンサーが、「地震です、地震です」、「地震です、慌てず行動して下さい」、そういうご自身が、かなり慌てている様子です。「安全な場所に移動して下さい」、安全な場所ってどこだ、ひとりごとをいいながら、とりあえず起きる。次の瞬間、いつもと様子が、違う、起き上がった体が揺れた、横揺れ、縦揺れ、ギシギシ音がする、電話の信号音、とりあえずベランダ側のドア を開けてみた。問題ない、前のマンションの部屋、明かりがついていた。みんな起こされたのか。と、また揺れた、足立区役所の「地震です、地震です」のアナウンス。揺れは、収まった。

震源地は、茨木県西南部、津波なし。茨木、埼玉、千葉、東京が揺れたようだ。熊本の地震、千葉の豪雨で、この暑さの中、大変だなあ、と他人事のように言っていたら、今度は、わが身。自然災害って、本当にいつくるか、わからない。「この後、一週間くらい同程度の余震の可能性がある」、と気象庁の注意喚起。ちなみに、東京都内で、震度5、唯一は、足立区だった。本当に余震、来るのかな。



2026年8月16日日曜日

千葉豪雨 ー想定外のSOS

熊本の地震被害ばかり注視していたら、なんとお隣の千葉県が、被災地になってしまっていた。線状降水帯豪雨で、千葉市周辺エリアが、半日で、被災地になっていた。首都東京のベッドタウンということもあり、水害に あった車が2000台以上、豪雨のため、路上に放置されたままの状態が、2日たった今朝も続いている。

被災地となった松戸市、取手市などは、足立区綾瀬からは、すぐのところ。隣接する足立区が、無事だったのは、不幸中の幸い、というべき。

千葉県は、ここ足立区から、都心へ出るのと同じくらいの距離で、すぐに行けるところ。ということで、「自称乗り鉄」にとっては、格好のちょい旅で、よく出かけていた。

モロッコのサハラ砂漠を走るマラソンの出場前、練習のために出かけたのが、九十九里。ここの砂地での訓練のおかげで、サハラマラソン800キロ・8日間を完走することが出来た。

乗り鉄では、房総半島のほぼ全ての路線を制覇。特に、私鉄線は、繰り返し何度も乗車した。

いすみ鉄道ー26.8キロ、久留里線ー32.2キロ、小湊鉄道ー39.1キロ、銚子電気鉄道ー6.4キロ、東金線ー13.8キロ、千葉駅から出ているモノレールにも乗った。昼間の乗車だったので、どの路線でも乗客は、少なく、これじゃあ経営も楽ではない、というのが、実感。それでも、地域の学生たちにとっては、必要な乗り物。今は、夏休みだが、早く復旧したほしい。

もひとつ、銚子にある「巡礼の寺」(通称)が、浅草の東京分室寺で、「ご詠歌の会」を行っており、これに月1回、6年間、通っていた。ご詠歌体験のための同寺主催の巡礼の旅にも、参加。東北の巡拝寺は、ほぼ全て巡拝した。なお、銚子の寺・満願寺は、坂東三十三所観音霊場「万願寺」。


   

2026年8月5日水曜日

この暑さ ライオン3頭 あの世ゆき

多摩動物園のライオンが、連日の酷暑の影響で、三頭も死んだ、というニュース。百獣の王、なんて言われたきたけれど、なんか、気の毒っていう感想。アフリカのサバンナを駆け回るライオン、日本の暑さが、それほど堪えがたいということか。

この暑さ、日本だけではなく、どうも、世界的な傾向らしい。

ドイツでは、熱中症で 9800人が亡くなった。英国では、2877人(昨年1年間の2倍)。スペインでは、森林火災で、14万人が避難、政府は、緊急事態宣言を出したと。スペインのサンチャゴ巡礼(800キロ)を歩いたのは、10年前だったことを思い出した。

東京は、ここ3日間、酷暑がいくらか和らいだ。でも、まだ8月に入ったばかり。暑い日はまだまだ続く。高齢者にとっては、生きていることが、困難な日々だ。とひとりごとをいいながら、本日も9時のバスで、出かけた。路線バスを5回乗り換えた。2時すぎに帰宅。4時から高校野球の開会式、ほぼ毎年、開会式はテレビで見ている。暑さ対策で、夕方の開会式になったのだ。西国巡礼の際に、甲子園近くの寺を巡拝、高校野球の球児たちが宿泊するという宿に泊まった。「負けた夜は、からだのおおきな選手が大泣きしてね」、と宿の奥さんが話していた。