「半夏生」(はんげしょう)という単語、実は、なんとなく目にしたことは、あったのですが、その意味を考えたことは、ありませんでした。意味を見過ごしていました。
夏至から11日めのこと。7月20日頃、に当たる。この頃に、半夏(別名烏柄杓)という毒草が生え、梅雨もあけ、農家では、この日を田植えの終わりとした。そして、この日に雨が降る、降ると大雨になる。
半夏生、歳時記でしらべました。
今日の九州地方は、昨夜からの線状降水帯による大雨で、被害も出ているようです。本日の夕刊は、ワールドカップの日本選手たちの帰国記事いっぱいで、被災地の様子は、わかりません。九州地方は、地震や台風で、繰り返し被害が出ており、半夏生災害がひどくないことを祈るばかりです。
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