夕べ仙台から電話。今年の梅、出来たので、宅急便したよ、との電話。今から20年以上も前のこと。四国遍路ひとり旅先で、会ったのが、仙台のSさん母娘。初めての遍路で、困っている様子だったので、3日ばかり、ご一緒した。当方は、巡礼4,5回めというベテラン。特に親切だったわけではなかったけれど、先輩顔で、それなりの「ご指導」を。
それから2,3年たったある夜。Sさんから電話。今、上野駅にいるんだけれど、泊まるところが見つからず、今夜、泊めてください、という。お四国遍路の帰りとのこと。とにかく綾瀬駅まできて、そこで、待っているから、と返事をした。
その夜は、わが家で寝て、翌朝の朝食時、みそ汁、ご飯、それと梅干を出した。「その梅、亡くなった母がつけたもので、これが最後なので、1個以上食べないで」、と。
それから、確実に毎年、仙台から梅干がくるようになった。1年も欠かすことなく送られてきます。あの東北大震災の年も、送られてきました。
そして、夕べの電話で、今年の梅を送ったとの連絡。というわけで、宅急便が着くまで待とう、となったわけ。いつもは、毎朝、9時15分の綾瀬行きの路線バスに乗る。他の都合は二の次、必ず、9時15分。ちなみに今年になって、乗らなかった日は、1回のみ。
しかし、いつもは、朝いちばんの配達で到着するのに、昼になっても来ない、結局、午後4時だった、到着したのは。「お中元で、忙しいんですよ」、と配達員さん。結局、この日は、どこへも行かず、新聞2度読み、テレビニュースも、同じ内容のニュースを何度も、繰り返し見てしまいました。
「イランは、国葬、アメリアは、独立記念フェスティバル」、の一日だった。テヘランでの故ハメネイ師の葬儀には、3000万という国民が参加、アメリカの250年独立記念フェスに参加した人たちは、大雨にあい、夜中の11時すぎにトランプ大統領の演説が始まったとのことです。このイランとアメリカが戦争中で、とりあえず、休戦中、和平協議が行われていますが、この先、どうなることやら。つい最近、アメリカの軍事介入のグアテマラでは、大地震で、多くの人々が、亡くなり、家をなくされ、日本からも医療団が派遣された。この先、地球はどうなるのか、AIに尋ねてみたいです。
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