2025年10月17日金曜日

秋晴れを 見上げて感謝 猛暑あと

本日は、本当にいい天気。太陽もしょっかり出ていた。久しぶりの青空を見上げながら、ああもう暑くならない、これで、猛暑とはおさらば、です、を繰り返しました。

さっきラジオをから、村山富市さんの死亡が伝えられた。102歳。こんな思い出がある。現役時代、在日スウェーデン大使館で、パーティーがあった。たしか、スウェーデン社民党(政府与党)の要人が来日、で、社会党の村山さんが招待されていた。パーティー会場で、村山さんが「明日、重大な発表がある、楽しみに」、との発言。特段、気にすることなく、翌朝、新聞に「村山社会党内閣誕生」の見出し。たしかに重大な発表に、あれって、本当だった、と。

この3,4間、日本の政治は、ごちゃごちゃって感じ。与野党党首、各党幹事長などが、時間きざみに会談をしている。その都度、記者会見、で、政治評論家という方たちが、あっちの番組、こっちの番組、テレビ局を駆け回っています。与党の、初のオンナ総理候補はといえば、主義主張の違いなど構わず、前参議院選挙で票を伸ばした党の党首にまで、すり寄って、総裁選挙では、「わたしの名前、書いてよ!」、と。この国のため、国民のため、わたし、どうしても、総理大臣になりたい、を繰り返しておられます。村山さん、なんとおっしゃるか。

トランプさんが、プーチンさんと会談する、とのニュース。ノーベル平和賞、今年は、もう決まったというのに。

久々の上天気だったので、洗濯したり、ふとんを干したり。それでも、路線バス、B5コースを乗ってきました。

2025年10月14日火曜日

モンゴルの 友から電話 雪便り

今朝モンゴルから電話。友人のナランゲール(ナラ)からだ。ロシアに近い北部の草原から帰ってきたところ、と。もう真冬、雪、雪だったとのこと。日本の猛暑、もう大丈夫? というので、信じられないほど、涼しくなった、と答えた。

彼女の息子のオルギール、今ポルトガルに行っている。サッカー協会の役員として、モンゴルの少年たち(自分の息子を含む)の強化合宿中なんだそうです。アメリカで不動産屋をしたかと思えば、帰国して、映画監督になったり、デパートのファッションショーに出演したり、まあ、いろんなお仕事を次々に、やりまくっている。

モンゴルへは、いい陽気の春、夏だけでなく、オールラウンド、真冬にもなんどか行っている、雪の草原の体験もある。マイナス20~30度の冬の草原、車から外に出ると、顔がこわばるのが、わかる。それほどの酷寒だ。暑さでは、モロッコのサハラ砂漠でのマラソン大会に出場した際、40度もある中を走ったこともある。とにかく、暑さ、寒さ、の両極限を体感済み。なのに、今夏の東京の猛暑、かなり堪えました。トシで、こらえ性がなくなったのかなあ。

本日は、8時50分のバスで、整形外科のクリニックへ。リハビリをすませて、綾瀬駅に行き、ちょっとコースを変更して、B6コース(シルバーパスで、6台のバスを乗り換えた)。14時40分、帰宅。テレビは、野党各党幹事長と自民党幹事長が、それぞれ会談をしていた。

2025年10月13日月曜日

夏がすぎ 秋がきたけど じきに冬

 今朝の4時、18度だった。ついこの間まで、猛暑、だったのに、秋を実感せずうちに、冬到来、そんな寒さだった。月曜日だけれど、休日ースポーツの日。曇り空。

9時4分のバス。神明町のバス停での会話。相手は、85歳という男性。「車がなくなると、不便だよね」、と話かけてきた。3年前に免許を返上したとのこと。時間つぶしに、将棋とマージャンをやってるけど、とにかく、時間つぶしが大変。今日は、これから、江戸川へ行く、という。綾瀬駅から新小岩へ行く。その後は、と尋ねると、競艇。でも、このシルバーパスで、大助かりだよ、と。年金ぐらしなので、交通費も、これがないと、大変。

新小岩行きバスを見送って、亀有行きに乗車。10時台なので、乗客のほぼ全員が、高齢者、それも、女性が多い。シルバーパス乗客。弱者マークをつけた押し車、杖使用者も多い。気がつくと、自分のその中のひとり、でした。B5コースをまわり、11時45分に帰宅。

本日は、万博最後の日とかで、テレビは、大阪の万博会場中継で大忙し。そういえば、万博、行かなかったな、独り言。前回の大阪万博は、切符をいただいていたので、行きました。というより、新幹線に乗りたくて、行った。会場へ入ったはずなのに、ほとんど記憶がない。つくば万博、愛知万博、は行かなかった。

三連休でも、政治のお話は、連日報道されており、選ばれたばかりの現役総裁女史はじめ、多くの国会議員たちは、目下、走りまわっておられる様子。そんな状況下、現役総理大臣殿は、「80年所感」(戦後80年談話)を発表されたり、本日は、大阪に出張、万博閉会式セレモニーに出席されているようです。連立パートナーに絶縁を伝えられた、「そんなこと、わたしの知ったことじゃあない」、か。あきがきたけど、じきにふゆ・・・・

2025年10月12日日曜日

今日も行く シルバーパスで 路線バス

 曇りだったが、降っていなかった朝の3PO。この頃は、6時近くにならないと、明るくならない。ほぼ、真っ暗な中を歩く。週末は、車が少ないのがいい。

雪見橋近くのマンションの前、毎週のように、中学生らしき集団(5~6名)が、たむろっており、今朝は、女の子もひとり。「おはよう」、と声をかけると、「頑張って下さい」、なんて励まされた。特別な中学生たちでは、なさそうだけれでも、朝4時、こんなに早い時間、ま、いい、悪いことしているわけじゃあないんだから。

今日は、日曜日なので、バスは、9時4分発に乗る。綾瀬駅で、10分待って、亀有駅へ。20分で、到着。電車に乘れば、綾瀬~亀有間は、4分。この後は、亀有から新小岩駅へのバス。約30分。このコースに、ほぼ常連で乗っています。

新小岩駅すぐの本屋で、文芸春秋11月号を購入。綾瀬駅行きの折り返しバスに乗る。車中で買ったばかりの本を読むつもりだったが、新小岩から乗車の高齢男性が、気になる。貧乏揺すりおじさん。途中で下車せず、なんと綾瀬終点までご一緒でした。

11時20分着、5分待ちで、八潮駅行きに。神明町は、都内最後の停留所。15分で、帰着。B5コース(5路線に乗った)で、無事帰宅。

NHKテレビで、全国合唱コンクールをやっており、なんと、3時間も見てしまった。昔、合唱、やっていたっけ。いろんな職業の女性たちで編成(?)の合唱団。全員が、外国語ができる女性だったので、CARRER INTERNATIONAL(合唱団名)なんて、たいそうな名称。ご指導は、某私立小学校のプロの音楽の先生で、謝金もかなり高額だった。団員のひとりが、たまたま代々木のオリンピック青少年センターに勤務していたので、ピアノ付きの部屋を借りることが出来た。ヨーロッパの歌曲、賛美歌なども練習、東京都の合唱コンクールに出場、なんと努力賞なる賞もいただきました。5~6年やったか、世話役(自称)だった私が、国連の仕事で、ニューヨークへ行くことになり、その後、自然消滅(?)。

小学生たちの歌声を聞きながら、思い出しています。

2025年10月11日土曜日

気がつけば 虫の合唱 秋到来

 1週間前は、まだ暑かった。なのに、今朝、窓をあけると、虫の声、それも、一匹ではない。合唱だ。真夏の、猛暑の中で、蝉が合唱していたように、いつの間にか、虫の合唱。

本日は、朝の3P0時は、降っていなかったが、7時頃から落ち始め、ほぼ終日、雨。温度も16度とのこと。涼しいを通り超して、「寒い」。重ね着をしている。

降っていたけれど、いつもの路線バス乗りへ。9時のバスで、綾瀬駅へ。土曜日なので、乗客はいつもより少ない。亀有行きに乘る。なぜか、このバスで、顔を合わす乗客2名。高齢者ーシルバーパス乗客。途中で下車。こちらは、終点の亀有駅まで。

ここからは、新小岩行きに。1時間に4本、環七経由で約30分かけて、新小岩駅に到着。10時すぎなので、ほとんど混まない。途中、青砥駅近くで、スカイツリーが見えるが、今日は、雨なので、雲の中に、シルエットだけが、ぼーと見える。

しばらくして、環七から右折、葛飾区のスポーツセンターの横を通り、有名な「古代の湯」で停車。朝風呂帰りの乗客5名、時々会う顔。10分ほどで、新小岩駅に着く。ここで、綾瀬行きに乘り換える。

ほぼ満席の乗客。平和橋、四つ木、葛飾警察(バス停名)で、ほぼ下車。この時間帯の乗客も、ほぼ全員がシルバーパス、高齢者は、この時間に、おでかけしているんです。

バスは、堀切駅(京成)を通り、10分で綾瀬駅着。

ここからは、八潮行きバスに、乗り換える。神明町は、八潮市手前の足立区。この時間ならば、だいたい15分で、神明町に着く。

毎日の日記に、B5と書くのは、BUS5回乗り換えたという意味。シルバーパス使用なので、これだけ乗っても、支出ゼロっていうこと。

以上は、本日、10月11日の「路線バス乗り」記録です。

2025年8月2日土曜日

悔悟碌 気がつけば 回顧録

長くて、暑い梅雨から、「夏」の季節に入りました。14日間も雨、降らず。それでも、蝉は、朝から晩まで、鳴きまくっており、そうっか、夏なんだ、と。

隠居シリーズの6冊目が、もうじき出ます。凝りずに、またか、です。5冊目が、いろいろ事情があって、極端に薄目本になってしまい、このまま優秀の美(?)にしてはいけない、と6冊目を出そう、ということに相成りました。

テーマは、「楽隠居 記憶 記録 の綴り方」。

87歳になって、思い出せる記憶を、残された記録で検証しながら、まとめたものです。

悔悟碌ではなく、回顧録。

というわけで、もうしばらく続く猛暑の夏、ぼーとしてないで、やるっきゃない、です。

2025年4月13日日曜日

山笑う 求めて乗り鉄 ローカル線

夕べ、俳句の季語の本を、なんとなく読んでいたら、「山笑う」が目にとまった。この季節、早春の山が、新芽が、笑っている、という様子を表現したもの、とあった。で、ちょいと行ってみるか、と。

西武線で、秩父にしようか、信越本線で、軽井沢あたり、上毛電気鉄道で、赤城山、いろいろ頭をよぎる。が、なにせ、日帰りの旅、そう遠くへは行けない。そんなことを考えていたら、王子駅についてしまった。

途中の路線バスの車窓からは、満開の桜が見える。西新井から王子行きのバス、荒川を江北橋で渡る。渡る手前の土手に、土手下の平和橋通りも、立派な桜並木。盛りは、ちょっと過ぎた感じだが、まだ、きれい。橋を渡ったところ、巨大な団地がある。豊島五丁目団地、ここも、周辺は、桜、桜、桜。花が咲いていない時には、緑の葉っぱだけなのに。

左折して、王子駅に向かう途中、あそこにも、こちらにも、という具合に桜、桜、桜。日本人って、本当に桜が好きなんですね。

いろいろ考えているうちに、バスは、王子駅着。で、本日の行程が「決定」。

山まで行かなくてもいいや、と近場で桜を堪能することにした。

王子駅から京浜東北線で、大宮駅へ。ここから私鉄に乘り換える。東武野田線ーアーバンパークライン)に乗ることにした。

通勤時間は、すぎており、しかし、1時間に数本は出ている。大宮駅から西船橋駅行きに乗車。発車して、10分も経つと、ありました、見えました。たんぼの中に桜が1本。学校の庭、釣り掘の敷地、民家の庭にも、桜、桜、桜、です。常磐線の柏駅で下車。ここからは、綾瀬まで40分。こちらの沿線は、それほど桜の見どころはない。

路線バス、路線電車でも、結構なお花見ができました。二時には、自宅に戻れました。

     東山 三十六峰 みな笑う     清水甚吉

     みちのくの 山笑ひをり 昼の酒  青柳志解樹

     山笑ひ 人群衆する 御寺かな   虚子

せっかく、いい気分になっていたのに、テレビをつけたら、トランプ関税のニュース。KING OF AME