2019年5月12日日曜日

連休すんで、ちょい旅再会

5月11日、行ってきました、上信電鉄で、下仁田往復。
大型連休、どこえも行けず、足立区内をただ、ただあっちこっちへ、で過ごした。空いた時間、どうやってすごすか、結構たいへんだった。
土曜日でも、働いている人は多い。上野往きの電車、まだ7時なのに。混んでいる。この時間帯、携帯している人は少なく、座っている人は、ほぼ全員眠っています。連休で、疲れてるんでしょうか。
上野駅から高崎行きに乗る。こちらも混んでいた。本日は晴れ。
高崎駅に着く。なぜか山の格好をした中高年団体がいくつも目につく。昔は、あんな感じだったのだ、と思い出した。構内のうどん屋でかけを食べる(300円)。うどん県だけあって、さすがうどんはうまい。
しばらく待って、富岡行きに乗車。9時15分発。切符切りのお姉さんがいて、懐かしい、はさみで切ってくれる。切符にはさみを入れるなんて、久しぶり。2両編成で、ボックスシート、まだ新しい。乗客は、11人。途中、乗り降りなし。富岡製糸工場、世界遺産、見学者、いないのかな。ゆっくり走る。田植え前の田んぼを見たかったのに、準備中もなかった。よく見ると、麦畑が多い、だからうどんがうまい。穂が大きくなっている。桑の木も多い。かいご、飼っているのか。柿の葉が太陽に輝いている。すれ違った対面列車に、「こんにゃく畑」の広告。今は、世界遺産富岡工場だが、この路線は、下仁田ネギとこんにゃく、で知られていた。
登山に熱中していた頃、西上州の山、ぜーんぶ登ったことがあった。毎週、週末に高崎から上信線にのって、終点の下仁田へ。5か月くらいかかった。20か25くらいの低い山の頂上を、ハントした。水戸天狗党の歩いた道も高崎から下仁田経由だったので、南牧村から八ヶ岳方面へ辿ったことがあった。
富岡行きなので、電車はここで終点。40分ほど待ち時間で下仁田行きに。さすがは世界遺産富岡、駅舎は、立派。トイレもきれい。タクシーもならんでおり、でも、乗り手
なし。さすが風が心地よい。
高崎駅からの直通電車が到着。でわかったこと、先に乗ってきた電車は、特別列車で、富岡に客を運ぶための新車たったのだ。その電車以外は、旧体の列車で、ぼろっちい。2両編成、こちらには、20名くらいが乗っていた。車窓には、西上州の山々が見えてきた。
車窓から見える山、全部登った、よくやったもんだ。そういえば、神津牧場は、下仁田か
ら近い。終点の下仁田駅着。高崎に戻る電車まで20分、で、駅周辺を歩いてみた。昔あった店、あるかな、あった。雑貨店で、缶ビールをなんか買ったことがある。と、その店で、おんな6人グループ、なんと台湾人だった。携帯電話で日本語と出しながら、こんにゃくを買っていた。店の奥さんもなれたもんで、イェス、イエス、なんて話している。昼にかつ丼を食べたいが、とレストランの場所を訊いていた。あとでわかったが、下仁田で、かつ丼フェア開催中だった。
帰りは、最初3人だったが、高崎に近い駅で、学生がどーと乗ってきた。高崎商科大の学生さん。上信線にあわせて大学をつくったようだ。みな定期乗車だった。
上野~高崎間往復2800円、高崎~下仁田間往復2240円だった。安いか、高いか。

2019年4月24日水曜日

10連休直前ちょい旅  関東鉄道常総線と真岡鐡道

4月23日、平成最後(?)のちょい旅は、関東鉄道常総線と真岡鐡道。どちらも初乗りではないが、行ってみよう、となったわけ。
北千住駅から常磐線に乗った。都心と反対方向なので、がら空き。取手で下車。関東鉄道常総線に。常総線は、取手駅から下館駅まで51.1キロ、1510円。乗りました。つくばエクスプレス線の守谷駅を通る。途中、新興住宅地、マンション群が続く。客はほとんどがここ守谷で下車。6人残った。そうそう、1輌編成です。この日乗ったのは、全部
1輌。守谷を出ると、家が少なくなり、畑、田んぼが広がる。つくば山が春霞にうっすらと見える。と、こんな所に車輛基地。関東鉄道の車両が結構停まっていた。水海道駅着。
と、電車はここ停まり。下館行きと思っていたのに。有人駅で、駅員につぎは何分待ちか
と聞くと「50分後」との返事。駅周辺、大きなホテルが1軒。ルートインホテル、駐車場がやたら広い。こんな所に泊まる人、いるのか。同じ電車でおりて、待っていた人、もう一人いた。周辺に店なし。自販機は冷たいのみモノだけ。
 電車がきた。乗ってきた乗客8人。車窓の景色は、たんぼ。水がはってある。田植えの準備が始まっていた。のんびり走る電車。音が心地よい。下妻駅、ああ来たことがある。
郷土資料館へいったことがあった。たしか下妻街道の調査だった。次の駅大宝へも来たことがある。ここの神社、名前、忘れたけれど、たしかに来た。田んぼ、水だけでなく、田植えを済ませたところもあった。
 乗り降りする客もなく、10名のまんま下館駅着。ここへは、水戸からのJRが入っている。2年前、笠間稲荷神社にきた時、この路線を乗っている。真岡鐡道は、SLで知られて
いる。13時、乗った真岡線茂木行き、12名乗客。終点まで41.9キロ、1030円で、安くはない。ここからは、ほとんど田舎道(路線)で、有人駅は、真岡駅のみ。駅舎がなんとSLになっている。SL グッズも売っている。「SL乗車90万達成」と、大きなたれ幕がかかっていた。これから達成するのか、達成したのか。この季節、春の「のり鉄」
は最高だ。緑がうっすらと出はじめ、さくら、八重桜、桃、菜の花などが、あっちのもこっちにも。ほとんど人の乗り降りのない無人駅。それでもひとつづつきっかり停まる。のんびり電車旅。終点も茂木駅まで乗っていた人、3人。
 折り返しの同じ電車に乗った。14:06分着、14:11発。
 帰りは、益子駅で3人乗車。陶器の益子。たしか、一度きたことがある。下館駅で乗り換え、再び関東鉄道常総線に。ここで通学の高校生たちがどっと乗ってきた。1輌なので
結構混んだ感じだったが、途中の無人駅で降りたので、守谷駅に着いた時は、がら空きだった。水海道で列車点検とかで20分停車。守谷駅ですでに4時半だったので、つくばエクスプレスで帰ることにした。八潮駅に5時頃着。神明町6時帰着。いい天気だった。

















2019年4月17日水曜日

大糸線は雪景色

4月16日   快晴 大糸線に乗ってきた。
7時半、新宿発あずさ、信濃南小谷行きに乗った。3月16日から、全座席指定。ほとんどの乗客は、大月駅で下車。そう、インバウンドのみなさん。途中からも見えたけれでど
富士山見物、本日は最高です。南アルプスも、八ヶ岳も、そして北アルプスも絶景。
松本から南小谷まで、車窓に釘づけ。雪が遅くなって降ったせいか、雪山景色、最高だった。11時45分に南小谷駅着。すぐに乗り換え、糸魚川へ、1輌編成。ここにもいました、タイ人女性2名、香港男性2名、日本人6名が乗客、終点までダレも降りなかった。
ここら辺は、歩いたことがあった。といっても街道筋は、もっと山側だ。線路のそばには道はなく、姫川のこっち側を走る。ゆっくりなので、ふきのとうの群生も見える。大糸線は、初めてだった。約1時間で終点の糸魚川。里山は、桜満開の季節だった。糸魚川はたしか大火事だったが、今はかなり復興していた。。
13時30分の金沢からの新幹線に乗り、持参のサンドイッチを食べながら帰京。15時40分上野駅帰着。暑くて、上着をかかえたままで神明町着。

2019年4月12日金曜日

阿武隈急行鉄道

4月9日  本日も天気よし。7時14分発のやまびこに乗った。8時55分発、福島から仙台行きに。桑折駅通過。桑折には、なつかしい思い出がある。芭蕉の奥の細道を歩いた時のこと。たしか夏の季節だった。福島を出て、南下。猛烈な暑さだった。畑の中の道を歩いていたら、目の前をなにかが通過。うさぎ、いや、いたち、だった。彼(たぶんオス)と目が会った。ちょっとの瞬間だったが、目が会った。そのあと、くるっと廻って逃げた。そのことを思い出した。
往きは東北本線に乗り、槻木駅まで行き、帰りに阿武隈急行鉄道で福島に戻ってくるという計画だった。途中の藤田駅で電車が停まった。30分ほどたって「仙台駅でのポイント故障のため、途中駅で電車が停まっています」とのアナウンス。「見通しはたっていません」、「どれくらいかかるのか、わかりません」。で、地元の乗客は、降りてゆき、残ったのは、途中駅下車して、お花見に行く客だった。12時頃、ようやく動いたけれど、白石駅で全員下車。しばらく待って、駅前にやってきた観光バスに乗せられた。各駅にとまり、ほぼ全員が降りたのは、大河原という駅で、「1000本さくらまつり」会場だった。槻木駅に着いたのは、午後2時10分。JRと阿武隈急行鉄道が同じ駅にある。
2時30分発、福島行きの阿武隈急行鉄道に乗車。二両編成でワンマン。福島まで900円
で、乗客はちらほら。急行鉄道なのに、急行ではなく、それでも、出発進行は、結構な音をたてて走り始めた。トンネルが多く、工事はさぞたいへんであったろう。でも、速度は遅く、線路のつなぎ目を走る音がよろしい。電車に乗っている気分。途中、阿武隈川を右、左に見ながら、景色もなかなか。客も少なく、それでも律儀に、ひと駅、ひと駅、しっかり停車。伊達町に入ると、真っ白に雪を付けた蔵王が迫ってくる。なかなかの景色。
というわけで、阿武隈急行鉄道、初乗りは、大満足だった。沿線は、奥の細道歩きの際に
自分のこの足で、歩いたはずなのに、桑折のいたちしか思い出せなかった。
帰り、福島からの新幹線に飛び乗り、車内販売で弁当でも買って、と思っていたのが、おお外れ。車内販売は、なくなっていたのだ。朝7時半、おにぎりを一個食べただけで、上野駅につくまで、4時30分まで、まるでなんにも食べていなかったのだ。上野駅のたちそば屋で、290円のかけそばをいただきました。うまかった。

2019年3月26日火曜日

ちょい旅  富士山を眺めに

3月24日   本日も晴天に恵まれ、こんな日に家にいるなんて、もったいなーい、というわけで出かけた。 富士山を観よう, 東京駅から電車に乗った。横浜をすぎたあたりから右手に大きな富士。いつみても立派、日本一のお山です。よくわからないけれど、平塚で停車時間がやたら長く、で下車。駅前に停まっていたバスに乗った。伊勢原ゆき。ほとんどカラ状態。いい席に座れた。40分か50分ほど乗った。途中、左手に大きな富士山。あたり一面田んぼ。ここら辺に住んでいる人たちは、毎日(天気のいい日)のように富士山を観ながら暮らしているのだ。足立区でも、たまに見えるが、富士山はこんなに大きくはない。ほとんど貸し切り状態で伊勢崎駅着。
 反対側のバス停へ。ここには長い行列。日曜日なので、丹沢大山へ行く人たちだ。時計をみたらまだ11時。で大山行きのバスに乗る。30程でケーブル駅に着く。ここから露店
の並ぶ坂道を上る。ケーブルカー駅。でも乗らず、戻る。さっき乗ってきたバスが待っていた。今度は、乗客ひとり。いい気分だった。
 帰りは、小田急線、千代田線、あわせて2時間の旅だった。

2019年3月21日木曜日

ちょい旅  武蔵野線  都電

3月18日  武蔵野線
武蔵野線、千葉県、埼玉県、東京都、を走る路線。途中、途中では、なんども乗っている路線だが、通して乗ったことがない。西船橋駅から府中本町まで70キロ、76分。はじめから最後まで、という乗客は少ない。途中の新松戸とか南浦和とかJRと連絡している駅での乗降は多い。武蔵野線を利用して、JR に乗り換えて東京に通う、という構図だ。だから
沿線の風景は、戸建て、マンション群で、電車がなかったら、こんなに人が住まないにちがいない、という辺鄙な場所だ。浦和がすごい。東浦和、南浦和、西浦和と3つの駅が次々西浦和にでてくる。県庁がないのに、浦和はかなり広いにちがいない。
途中、トンネルがあった。南浦和と西浦和駅の間、秋津と新小平間、西国分寺駅間はまるで外にでない。トンネルの中、地下鉄状態。府中本町での乗降は、少なかった。
西国分寺へ戻り、中央線で戻り、御茶ノ水駅で総武線に乗り換え、両国駅で下車、180円
だった。武蔵野線、中央線、総武線、しめて180円の旅でした。

3月19日、都電三ノ輪~早稲田
浅草へご詠歌のレッスンに行った帰り、たまたま乗ったバスが池袋行き。三ノ輪で下車。
都電が走っていた。乗った。終点なので空いていた。いちばん前の運転手さんのすぐ後ろ。ここ、最高の指定席。めったに空いていない。天気良し、座席よし、時間もある、で、終点の早稲田まで行く気になった。。乗ると、約60分。JRと連絡している王子、大塚では、乗り降り多いけれど、昼間は、比較的空いている。水曜日は、巣鴨地蔵の縁日なの
で、お年寄りで混む。王子公園では、まだ桜は咲いていないのに、提灯がぶら下がっていた。池袋をすぎ雑司ヶ谷、学習院前あたりで、急坂をくだり、上る。ここら辺に鬼子母神
があるはず。左折すると面影橋を通り、終点の早稲田。ここで行く所がある。老舗そば屋。2時近くだったので、客は少ない。ざるを一枚食べ、再び指定席に乗り、王子駅で下車。ここから都バスで西新井駅経由で、神明町へ。交通費なしの都電、都バス旅。

2019年3月14日木曜日

ちょい旅\\  秩父鉄道

西武秩父線に新型列車登場、という新聞記事。それじゃあ乗らねばと思っていた。今日は晴れ、行くか、と出かけた。神明町から西新井駅に一日5本バスが出ている。9時14分に乗った。西新井駅は、東武線、今風にいえば、スカイツリーライン。東武動物公園で久喜行きに乗り換え、さらに羽生駅へ。ここから秩父鉄道。スイカだめ。熊谷駅経由で秩父三峯口行に乗車。熊谷駅から44キロなのに、とろとろ走りで、1時間10分。それでも、途中の景色が最高。桃の花、遅い梅の花。菜の花が、枯れた木々の中に咲いていた。到着した秩父駅から歩いて西武秩父駅へ。途中の秩父神社、なんと外国人観光客がいた。ひとりやふたりではない、20人くらいはいた。街中でも、あっちこっちに見られた。
西武秩父駅、立派な建物になっていた。改札口で確かめると、なんと3月16日から新型列車は走り始めるとのこと。本日は3月12日。ああ、残念。新しい食堂で、うどんを食べて、池袋駅に到着したのが、15時44分。