セブンイレブン神明店まで、50メートルのところに住んでいます。
以前は、ご近所の土地持ちさんが住んでいて、野菜の畑でした。少しづつ駐車場になり、たしかスペインの巡礼コンポステーラから帰国したら、セブンイレブンになっていました。牛乳、ヨーグルト、玉子、納豆は、ここで調達しています。
セブンイレブンが、銀行と同じ機能を持ったATMがあるのは、知っていましたが、そのATMを利用したことはありませんでした。どっちかというと、カードはあまり好きではありません。以前は、テレカ(テレフォンカード)を集めていたことがありますが、不要なので、処分。
さて、高市政権の影響か、足立区でも、全区民に現金が配られることになりました。「食料品等物価高支援給付金」、ひとり1万円。その旨の通知がきて、見ると、セブンイレブンで手続きをする、とありました。締め切りが、4月28日とあるので、やらなくちゃあ。(ちなみに乗ったバスの中で聞こえたきたのは、江戸川区は、支給額3万円だって)。
さっそくセブンイレブンへ。いつも顔を合わせている中国人の店員さんに、「ねえ、ATMの使い方、教えて」、というと、「わたし、それ、出来ません」、だって。そうだよね、現金を扱うんだもんね、納得。
いったん自宅に戻り、区役所からの通知、ATM取り扱い方、を熟読。
もういちど、セブンイレブンへ。
電話の向こうで、区役所の係が説明。パソコン用語が理解できず、「はじめから」をなんどか繰り返す。3回めに、ようやく完成。ATMの左端から、10,000円札が一枚ほいっと出てきました。ATMってこうやって現金が出てくるんだ、といたく感動しました。世の中の人たちは、こうやって現金を引き出し、生活していることを、実体験、なんだか、うれしかったです。今、自力で引き出すことに成功した10,000円札が、テーブルの上にあります。
ちなみに、ATM用のカードは、持っていません。