2026年4月7日火曜日

セブン銀行 初体験で 1万円

セブンイレブン神明店まで、50メートルのところに住んでいます。

以前は、ご近所の土地持ちさんが住んでいて、野菜の畑でした。少しづつ駐車場になり、たしかスペインの巡礼コンポステーラから帰国したら、セブンイレブンになっていました。牛乳、ヨーグルト、玉子、納豆は、ここで調達しています。

セブンイレブンが、銀行と同じ機能を持ったATMがあるのは、知っていましたが、そのATMを利用したことはありませんでした。どっちかというと、カードはあまり好きではありません。以前は、テレカ(テレフォンカード)を集めていたことがありますが、不要なので、処分。

さて、高市政権の影響か、足立区でも、全区民に現金が配られることになりました。「食料品等物価高支援給付金」、ひとり1万円。その旨の通知がきて、見ると、セブンイレブンで手続きをする、とありました。締め切りが、4月28日とあるので、やらなくちゃあ。(ちなみに乗ったバスの中で聞こえたきたのは、江戸川区は、支給額3万円だって)。

さっそくセブンイレブンへ。いつも顔を合わせている中国人の店員さんに、「ねえ、ATMの使い方、教えて」、というと、「わたし、それ、出来ません」、だって。そうだよね、現金を扱うんだもんね、納得。

いったん自宅に戻り、区役所からの通知、ATM取り扱い方、を熟読。

もういちど、セブンイレブンへ。

電話の向こうで、区役所の係が説明。パソコン用語が理解できず、「はじめから」をなんどか繰り返す。3回めに、ようやく完成。ATMの左端から、10,000円札が一枚ほいっと出てきました。ATMってこうやって現金が出てくるんだ、といたく感動しました。世の中の人たちは、こうやって現金を引き出し、生活していることを、実体験、なんだか、うれしかったです。今、自力で引き出すことに成功した10,000円札が、テーブルの上にあります。

ちなみに、ATM用のカードは、持っていません。

2026年3月30日月曜日

旅立ちは 満開さくらに 送られて

先週、先週末、卒業式が行われたようです。 幼稚園は、卒園式っていうらしい。綾瀬駅近く東京都武道館では、毎日のように、着飾った女性たちが出入りしていました。

女性が和服姿になるのは、成人式、卒業式ですが、男性は、成人式には、和服もいるけれど、卒業式に「和服」っていうのは、ないみたい。もひとつ、卒業式では、女の子、男の子、いずれにも父兄同伴(ほとんどが、お母上)なのに、成人式での「ふけい」同伴ってえのは、ないみたい。卒園式といえば、ご両親同伴が多いそうです。そのため、土日の挙行が多いとのことです。

そんな卒業式、いくつもやったことになっているけれど、自分は、どうだったのか、思い出す努力をしてみました。

幼稚園、東京は、中央区木挽町、今の東銀座です。生まれたのが聖路加病院、幼稚園は、病院の近くだったらしい。写真が一枚あったけれど、記憶皆無。小学校は、疎開先の埼玉県、こちらも、終戦直後だった入学式、新品のランドセルを「犬」に背負わせて、ぼろぼろに破壊、その後、教科書を包んだ風呂敷を背負っての通学だったことぐらいしか思い出せない。中学校時代は、足立区内中学に転校、チャリで神田神保町の古本屋に通っていた、修学旅行は、松島(写真があるので、そうなんでしょう)、卒業式ってあったのかな、思い出すことはない。高校時代、とてもよく覚えています。でも、勉強のことではなく、「遊び」のことどもです。30分ほど歩いての通学、バスケット部、陸上部にはちょっと、落研(落語研究会)などにも入っていた、とにかく、誘われれば、やってみる式で、ちょい役だったけれど、文化祭で、英語部の「リヤ王」劇に出たことも。卒業式より、式ーその後、綾瀬駅近くの食堂で、打ち上げと称して、卒業式その2を盛大にやりました。ちなみに、当時の高校では、男子校だったので、1クラス男子50名、女子6名だった、女子は、貴重品(?)だった。

大学時代は、大学紛争真っ盛りで、学生運動のために家を出て、蒲田で下宿したこともあった。入学式とか、卒業式など、学生が集まる公式行事は、なかったようだ。大学院は、たまーにゼミナールに出席する程度で、論文は、しっかり書いた、提出もしたが、その後、国連に就職するために必要な書類を貰いに行ったのが、唯一事務局に顔を出したということに。

こんな具合の卒業式、思い出すことは、ほぼない。母親が学校に来たことは、いちどもありません。運動会、文化祭などの行事にも、来ませんでした。父親が洗濯屋で、多忙で来られなかったのではありません。母は、今で言うと、運動の活動家だった、女性運動、消費者運動などにはまっていたみたいで、忙しく出歩いていたみたいで、子どもどころではなかった。だから放し飼い状態の子どもは、早いうちから好き勝手の毎日を過ごすことが出来たっていうわけです。

ま、人生、いろいろある、今、思い出しても、わが親の子育ては、よかったんじゃあないのかなあ。



2026年3月23日月曜日

JR 値上げしたので 路線バス

足立、葛飾の路線バスといえば、都バス、東武バス、西武バスで、シルバーパスで、どれにも乗れます。この他に、ミニバス=コミュニテイバス、が走っています。ミニバスは、小回りが利くので、結構狭い道でも走れます。ミニバスというだけあって、座席は11人。ということは、11人以外の乗客は、たちんぼう。

右見ても 左を見ても みなシルバー

朝晩のミニバスの利用者は、通勤、通学の乗客で、11席は、始発時に通勤、通学者で占拠(?),途中の停留所での下車はない。みなさん、お疲れのようで、ほとんどが、目を瞑っておられます。それでも、途中から乗車の高齢者、

あてにして、シルバーシートの 前に立つ

11席のうち2席がシルバーシートで、車内アナウンスが、「必要としているお客さんに、席をお譲り下さい」、と繰り返していました。みんな疲れているのでしょう。

ラッシュ時が過ぎると、ミニバスの乗客は、ほぼ全員、シルバーパス利用者。

今日もまた シルバーバスで 路線バス

車内は、かなり賑やかです。聞こえずらいからか、みなさん、大きな声での会話。これってデイケアセンター行きのバス(まだ体験したことないけれど)、こんな感じなのかも。

今朝は、いつもの日課、綾瀬駅まで東武バスに乗る。亀有行きのバス停で、いつものシルメイト(シルバーパス友)に会いましのた。彼女、シルバーパスで都電に乗って、飛鳥山(王子駅)へ行ってきたとのこと。桜には、ちょっと早かったけれど、と報告がありました。

じい ばあさん シルバーバスで 花見旅

1時すぎに帰宅。テレビをつけたら、トランプ大統領、好き勝手な記者会見をしていました。どうなるのかな、この先、日本、世界・・・・

2026年3月5日木曜日

カサコソの 落ち葉踏む音 今日啓蟄

風はかなり強いが、いい天気。西の空、まん丸い「月」。ちょっと欠けている感じだけれど、まあまあ満月。4時、まだ真っ暗。どこから落ちてくるのか、枯れ葉が、音をたてて、飛んでくる。今日は、啓蟄。

お節句に やっぱり似合う 桜餅 

3月3日、お節句だった。が、翌日の昨日、なぜか一日遅れで、桜餅をいただいた。下さったのは、フィリピン人のお母さん。お節句を一日間違えたとのことだった。その桜餅、それが、なんともいえないコンパクト版。10cmx8cmのタッパに、桜餅が5個、ひと口サイズの桜餅。ピンクの餅、中味のあんこはホンモノ、だからお味は、ホンモノの桜餅です。さて肝心の桜餅を包む桜の葉っぱ、これまたホンモノ、で一枚の葉っぱの二分の一で包まれてます。こんなに小さな桜餅、どうやって作ったのかな、一瞬考えながら、パクリ。おっ節句の桜餅、今年もいただきました。

トランプも イスラエル軍も まだやる気

今日で、5日め。イランだけでなく、中東全土が戦争まっただ中。ドバイ空港で、足止めの乗客たち、お気の毒。あの空港は、なんどか利用したことがあるけれど、とにかく広い、大きい空港だ。ロシアのウクライナ戦争で、ヨーロッパ行きで、ドバイ経由にする人が増えたこともあり、とにかく、早く戦争は、終わりにしてほしい。



2026年3月1日日曜日

まず空爆 理由(わけ)は後から ついてくる ???

 今朝4時、NHKの臨時ニュース。「アメリカ軍、イスラエル軍が、イランを攻撃」開始。

アメリカとイラン、ここのところ会談を続けていたが、好転せず、アメリカの攻撃は近い、なんていわれていた。それに、イラン国内での反体制運動が高まり、200人とか300人もの犠牲者を出していた。

トランプ側の言い分は、イランは、核爆弾の開発を企んでいる、イスラエルのネタニヤフ首相も、この地域(中東)から核の脅威をなくすため、との理由だった。ほぼ同時期に、両国はイランに侵攻したというわけ。

さっそくG7加盟国や、国連安保理が、即停戦を呼び掛けたが、そう簡単に終わりそうにない。トランプや、ネタニヤフ、事の次第を真剣に考えているのか、この戦争、止められる人っていないのか。

アメリカ、イスラエル、留学したことのある国、ほっとけないんです。気になって仕方ないんです。そんなことを考えていたら・・・・

   洗剤を 忘れたままで お洗濯

洗濯機、途中で止める方法がわからず、ま、いいか、と洗剤なしで続行、そのまま最後まで、回し、さっき、干しました。気にしない、気にしない。

2026年2月25日水曜日

水不足 この本降りで 解消か

今朝の4時、3PO時は、まだ降っていなかった。6時すぎに降りだし、それからずーと降っている。今、4時、風も吹いている。昨日とくらべると、10度くらい低い温度、寒い。この雨は、都心で117日ぶりとのこと。

それでも、ルーティングは、いつも通り。9時15分のバスに乗った。途中、3度乗り換えた。青砥橋から昨日見えた富士山は見えない、近くのスカイツリーも、雲の中。二日前の事故ーエレベーター故障、本日もまだ復旧していないとのこと。路線バス、いつもより空いている。雨降りで、シルバーパス乗客たち、さすがみなさん自宅のようです。13時帰宅。近くのバス停から自宅まで、傘がさせないほどの強い風。こんなの久しぶりだった。

二日目の国会中継、代表質問をテレビでやっていた。3時半まで、見てしまった。参政党、チームみらいは、初登場。質問を受けてのPM(高市首相)の答弁は、悠々としたもんだ、った。ぶっちぎりだもんね。

その後、オリンピックは、もう終了かと思っていたら、りくりゅうペアが、外人記者クラブに出演していた。おなじことを何度も訊かれ、大変だなあ。

夕刊には、トランプ大統領が、年頭教書、相変わらず、自らをホメちぎった内容。ウクライナについては、触れていなかった。今日で、開戦4年めになり、夕べは、ロシアによる攻撃で、酷寒のウクライナの様子が報告されていた。まだ戦っているのだ。

この雨で、深刻になりつつあった水不足、なんとか解消できるか。まだ降っている。

2026年2月22日日曜日

久しぶり 感動しきりの オリンピック

ここのところ、ほぼ毎朝2時、3時からテレビ漬け。そう、イタリアでのオリンピック競技の実況番組。こんなに、テレビ漬けになったことは、そうない。

xcークロスカントリースキー の競技だけは、結構見てきたが、フィギュアスケート競技をこんなに見たことはない。スケートそのものを、いちどもやったことがないし、近くで見物したこともないからか、関心がなかったのだ。

それにしても、「りくりゅう」ペアは、凄い。女性ペアを、ほり上げる、ほり投げる、頭の上で、ぐるぐる回転する、片手で女性のからだをもち上げる、それも不安定なスケート靴を履いたまま・・・・・日本の伝統はしご乗りよりも難儀な技だ。彼らが演技中の4分間、座ってるわけにはいかず、立ったままで、見入っていた。ただただ、凄い、凄い、と感動。

というわけで、毎日ルーティングにしている朝のエックササイズが出来ない。3POは、時間がずれても実行しているが。オリンピックは、もうすぐ終わるので、それに、いくらか朝の時間が、明るくなりつつあるので、つづけます、がんばります。

酷寒の モンゴル友人 家全焼

 モンゴルの友人から電話。「あのねえ、家が燃えて、なくなっちゃたあ」、「えっ」、とわたし。あまりにも声があかるいので、もういちど「燃えたって、なんで?」、聞き返す。      よく聞くと、ウランバートル郊外の、ちょっとした丘の中腹に、彼女は家を建てた。それまでは、スフバートル広場からそう遠くない地区の、5階建てアパートに住んでいた。彼女のお母さんが生きている頃からだから、4、50年以上は、経っていた。大学教授だったのは、数年で、その後、社会教育のNGOを立ち上げ(立ち上げに、協力)、今日に至っている。それほどの蓄えのない彼女だが、草原に近いところにと、郊外の地を見つけ、3部屋の一軒屋を建てた。二度ほど泊めて貰った。

その家が、燃えてしまった、という。

よく助かったね、と訊くと、実はね、飼い猫のおかげ、とのこと。猫が、走ってきて、私の膝に飛び上がったので、台所の方を見ると、火が燃え上がっていた、と。結果、自宅は全焼。そのことが、報道されると、国中の教え子たち、友人、知人たちから、お見舞いが届いた。その中に、これ、あっぱれな猫ちゃんに、と猫の餌が入っていたのよ。

今は、市内のアパートが仮住まい。これからどうするか、考え中。そうそう、いただいたものの中に、なかったもの。「下着、さすがに、みなさん気づかなかった。で、デパートで、昨日、買ってきたわよ、パンツ。新しいパンツって、気持ちいいわよ」、なぜか、とっても明るく喋る彼女、ナランゲールさん(通称・ナラン)、これって、実話なのか。電話があったのは、旧暦のお正月ー2月9日だった。 なんとかして、お見舞いしなければ、と考えている。



2026年2月13日金曜日

ピンゾロで クロカンレース 24時間

 今、イタリアで「ミラノ・コルテイナオリンピック」が開催されている。

ミラノは、イタリアでも北部に位置し、オーストリア、スイスに近い。そのミラノ近くの村ピンゾロで開催されたクロスカントリースキーの24時間レースに参加したことがある。

当時は、まだ現役で、仕事も超多忙で、しかし、なぜか趣味もバリバリだった。

クロスカントリースキー(XC)を始めたのは、札幌オリンピックであまったXCの用具一式を手に入れたことにはじまる。それまで、山スキーは、やったことがあったけれど、XC は、初体験。未知のスポーツだった。と、その時、実際にやるチャンスがやってきた。

フィンランドのヘルシンキで、たまたま国際会議が行われることになり、ついでに新しい用具の使いはじめを、と決めた。「フィンランド・フィフィト」ー距離は65キロ、」申し込み、20年以上、毎年参加しているという高齢女性に助けられながら、完走。

その後、スウエーデン、デンマークはじめ、ヨーロッパ各国でのXCレースに出場。そのひとつが、ピンゾロ24時間レースだった。ピンゾロは、初めてだったが、羽田から乗ったアリタリア航空でミラノへ行き、ミラノからオーストリアのインスブルック行きの列車に乗り、ピンゾロへ。

海外からは、15カ国ほどで、参加者も50人くらいだったか。主催の村で用意してくれた農家に泊まった。レースに出るんだから、と毎食大ご馳走のイタリア料理。その上、これ、好きな時にどうぞ、と鍵を渡された。ワインケラーの鍵だった。その時以来、イタリアワインキャンテイの愛飲家になった。

レースは、今日の正午から、明日の正午までで、決められた村の中のコースをぐるぐる回るというもので、真夜中、「ジャパン、ジャパン」と応援の声。民宿の家族が、あっためたワインの差し入れをしてくれた。おかげで、寝ずの24時間レースを完走することが出来た。

このレースのアジアからの参加者は、ひとりだった。20名ほどの女性出場者中、6位で、メダルを頂いた。走りながらながめた近くの山々は、ドロミテ山塊。その後、ドロミテンラフというXCレースに出場したこともある。

いま、その地で行われているオリンピック。ミラノは、冬以外の季節になんどか訪れたことがあるけれど、ゴンドラに乗ったことはない。東京の日本橋下の遊覧船には、なんども乗ったけれど。


2026年2月11日水曜日

ガチャ勝ち がちゃ負け 総選挙

総選挙が終わった。いつもは、9時前には寝ているのに、ひと晩中、テレビをつけたり、ラジオにしてみたり、結局、朝の6時まで起きていた。選挙が好きっていうわけではないんだけれど、なんとなく気になって。

夜8時に開票番組が始まった。出口調査とか、即時結果とか、いいながら、当選者の氏名が流される。ほとんどが、自民党。野党の候補者名は、ない。えっ、なんで!1時間たっても、2時間たっても、同じ状態で、自民の候補者寝名。真夜中をすぎると、たまーに、「中道」の当選者名。そんなこんなで気がついたら、朝の6時になっていたっていうわけ。

選挙前、公明党が、自民との連立から「いちぬけた!」が、コトの始まり、だったような気がします。憲政上初の女性首相となった高市さん、それなら、と「衆議院解散」を威勢よく宣言。あわてふためいて立ち上がったのが「中道改革連合」という政党。これまで、公明党と立憲民主党の間で、すすめてきたプロセスだそうで、新党が発足しました。

「自分たちの都合で、解散するのは、けしからん」、「だいたい準備期間がなさすぎ」などとの批判が続出。総選挙の準備期間が必要なのは、立候補する候補者、それにあること、ないことを予測報道するマスコミ。立候補したい人は、普段から、有権者のみなさんとのコミュニケーションをとっておくべき。この鉄則がないがしろにされている。

足立区からの候補者(政治家)さんたちは、選挙の時にしか見たことがありません。それが、選挙となれば、名前を連呼するだけの街頭宣伝車(街宣車)が走り、郵便受けに選挙用の自己宣伝が配布され、新聞には、スーパーの売り出しといっしょにちらしが入っています。といっても、昨今は、新聞をとっている家庭は、少なくなりましたが。

そんなお付き合いの候補者の名前を書くためだけに、投票所へ行かねばならない、民主主義っていうのは、なんとも、めんどうな制度だと思うんですが。

この人たちに、かなりの額の交付金というのが、政府から出ているんです。たとえば、がちゃ勝ちの自民党には、153億円(年間)、中道改革連盟は、23億4000万円。

そんなこんなで、総選挙結果、いろいろ不満をひきづっています。

とぶつぶついいながら、ミラノ・コルティナ五輪、こちらは、朝4時からの観戦です。朝の4時は、いつも起床する時間なので、寝不足にはなりません。


2026年1月17日土曜日

忘れない 31年 あの日から

阪神淡路大震災から31年、テレビの時報5時46分、黙祷した。当時は、指圧の学校に通学していた。朝食しながら見ていたテレビに、地震直後の神戸の様子が写っていた。それでも学校に行かねばならず、いつものように自転車で北綾瀬駅へ。電車の中で、乗客たちが、心配そうに、地震の話をしていた。

その後、神戸の友人の案内で、地震で復興した地域を見て回った。淡路島の震源地へも行った。今朝の「その後、ニュース」では、6346人が、関連で亡くなったとのこと。

そして、東北の地震、津波は、16年前のこと。あの日、武蔵野の寺の巡礼の帰りだった。大宮から乗車した京浜東北の電車の中で、地震を体験。浦和から足立区神明町まで、真夜中の行軍を体験。

そんなことを考えながら、本日は、路線バスでなく、乘り鉄で回ってきた。東武スカイツリーラインで、西新井から春日部へ。春日部から柏まで、東武アーバンパークラインに乗車。柏から綾瀬まで、乘った。晴れていたけれど、いつものところに富士山は、なかった。

気になるニュース。ベネズエラのマチャド女史(野党党首)が、貰ったばかりのノーベル平和賞を、こともあろうアメリカ大統領のトランプさんにプレゼント。

この頃、わけのわからないことが、多すぎ。

2026年1月3日土曜日

初歩き 西の空に ちょっと月

自慢じゃないけれど…大雨でないかぎり、毎朝4時に3PO(散歩)しています。昨年の11月から 「欠勤」なし、ときうことは、皆勤です。1月1日ー「初歩き ほぼ満月の 西の空」

昔はー今から数年前まで、ほぼ毎年、正月は、旅先だった。

熊野古道との付き合いは、長い。20年近く通った。暮れの29,30日から正月3,4日頃までは、熊野古道の旅だった。熊野灘の向こうからの初日の出、なんども手を合わせた。

この正月、富士山が見える路線バスに乗ることにした。

環7が青砥陸橋を渡る時、富士山がみえる箇所がある。1月1日(元旦)、亀有から新小岩行きの路線バスに乗った。少し雲があったが、スカイツリーの向こうに見えた、真っ白な富士山の雄姿。正月から縁起がいいぞ。1月2日、昨日よりも雲が低い。スカイツリーも、ガスっている。見えないかな、見えなかった。で、本日、1月3日、もう一度、乘った。空は完璧に晴れ上がっていた。見えた。スカイツリーも、なんだかいつもより格好よく見える。立派な富士山。ということで、富士山目当ての路線バスで、新年は、始まった。

お正月の路線バスは、乗客が極端に少ない。運転手さんも、気がつけば高齢男性が多い。今どき路線バスの運転手さん、女性が増えてきた。人出不足のせいか。